『EM』とは?

What is EM?

「EM」とは、開発した琉球大学農学部・比嘉照夫教授による造語で「Effective(有用)」な「Micro-organisms(微生物群)」の略で『有用微生物群』という意味。

古来から人間が活用してきた酵母菌や乳酸菌をはじめ、光合成菌・放線菌などの有用な微生物を80種以上をバランスよく構成させることで、酵母だけとか乳酸菌だけとかといったこれまでの利用の仕方に比べ飛躍的な効果があり、土壌改良資材として農業に使われています。

その他にも畜産業や生ゴミ処理、水質浄化、最近では医療分野などさまざまな方面で成果を上げています。

目的

一色町役場の東側の水路にヘドロが目について以前から気になっていた。町の玄関口でもあるし、また役場を訪れる住民も多数それを目にしていると思う。この水路に溜まっているヘドロがEM(有用微生物群)によって減少(除去)すれば,この町の玄関口もきれいになるし、EMの浄化効果がここを通る人たちに認知して頂ける。 最終の目標は一色放水路系の家庭の10%がEMを初めてくれて、一色放水路がきれいな川となり、何時かは一色港を昔の姿にすることを目的とする。

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