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ここに紹介する写真機は、私の愛機たちで、恐らくもう使うことは無いであろうものが大半です。と言うより、もう長く使っていないのでうまく動くかどうか分かりません。思い出を記録し続けてくれたカメラたちを手放すに偲びず大切に保存してあります。
時代の流れと共にカメラも終に家電製品になってしまいました。後10年もすると、カメラを専門に売るカメラ屋や写真屋等という店があったことやフイルムを使って写真を写しそれを写真屋へ持って行って現像してもらったり焼き付けてもらったりしていたなどと言うことを知らない人が増えてくるのではないでしょうか。
それでは、私の愛機たちを紹介しましょう。当然、これ以前にもいろいろなカメラを使いましたが処分してしまい、今になってみると残しておけばよかったのにと後悔しています。
Canon FT
私が初めて買った一眼レフだったと記憶しています。シャッターを押すとカシャッとミラーの跳ね上がる感触は、何とも言えない満足感を私に与えてくれました。当時、一眼レフカメラは、私にとって一大決心をしなければ買えない憧れのカメラでした。因みに、このカメラが発売された昭和41年3月の私の給料は、本給46,900円でした。

【主要性能】
- 発売年月 : 1966年(昭和41年)3月
- 発売時価格 : 66,800円(FL58mm F1.2付き)
54,800円 (FL50mm F1.4 II付き) *外装を黒塗装処理したブラックは1,000円高。
- 型式 : 35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフレックスカメラ
- 画面サイズ : 24×36mm
- 標準レンズ : FL58mm F1.2、FL50mm F1.4 II
- マウント : FLマウント
- シャッター : 2軸式の布幕横走行フォーカルプレーン1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1秒、(T)、X、セルフタイマー内蔵、(セルフタイマーレバーは測光用絞り込みレバーと兼用)
- フラッシュシンクロ : FP、X接点自動切り換え式、ドイツ型ソケット
- ファインダー : ペンタ固定アイレベル式、倍率=0.9倍(FL50mm)、視野率=上下92%、左右94%、スクリーンは中央にマイクロプリズム式距離計をもつフレネルマット式、視野内に測光範囲、露出計指針および定点、コンデンサーレンズを斜めに切断し、その傾斜面を蒸着処理で半透明鏡化して張り合わせ、ファインダー 用光路と測光用光路を形成するカットコンデンサーが使用されている
- 露出制御 : CdS素子使用、TTL絞り込み定点合致中央部分測光式(中央12%部分)、測光連動範囲はEV3〜18(ISO 100)、フィルム感度使用域はISO 25〜2000、1.3VのHD型水銀電池使用、バッテリーチェック機構付き *低照度測光用の補助メーター、キヤノンブースターが用意されていた (EV-3.5まで測光可能)
- フィルム装填・給送 : 裏蓋開閉オートローディング(QL機構=Quick Loading)、上部レバー174度回転、予備角21度(小刻み 巻き上げ可能)
- フィルムカウンター : 裏蓋開放に連動して自動復帰する順算式
- フィルム巻き戻し : 折り畳み回転クランク式
- 大きさと質量 : 144×93×100mm、1,095g (FL58mm F1.2付き)
Canon 110-ED
胸のポケットに入る手のひらサイズ。それでいて大型機並みの性能。手に持った時、ずしっと来る重みは何とも言えない安定感があり、私のお気に入りのカメラでした。映像も35ミリの大型機の物に比べて何の遜色も無く、日常の外出には何時もこのカメラがポケットに入っていました。
【主要性能】
- 発売年月 : 1975年(昭和50年)3月
- 発売時価格 : 34,000円
1,500円(ケース)
- 型式 : 110カートリッジ使用のレンズシャッター式ポケットインスタマチックカメラ
- 画面サイズ : 13×17mm
- 標準レンズ : 26mm F2(4群5枚構成)
- シャッター : 自社製電子制御式1/500〜8秒、フラッシュシンクロはX接点直結ホットシュー式、EV-1(8秒、F2)〜17(1/500秒、F16)
- ファインダー : ブライトフレーム付き逆ガリレオ式ファインダー、倍率0.61倍、視野率84%(3m距離)、視野内に近距離用パララックス補正マーク、高輝度連動範囲外警告(赤色LED)、低輝度連動範囲外警告兼手振れ警告(黄色LED)、ゾーンフォーカス用近・中・遠距離のピクトグラフ
- 焦点調節 : 二重像合致式距離計内蔵、距離目盛りおよびゾーンフォーカスマーク(近・中・遠距離用ピクトグラフ)付き
- EE機構 : CdS素子使用の絞り優先式EE、測光連動範囲=EV-1〜17(F2・4・8・16の各絞り値に該当するクリックストップ付きお天気マークあり)、フィルム感度=ISO 80
- デート機構 : 年・月・日同時写し込みデート機構内蔵
- 使用電源 : 6Vの4G-13型酸化銀電池1個
- フィルム装填・給送 : 裏蓋開閉、カートリッジ装填、前面部の保護カバーを全開し、押し式の巻き上げノブを押し込み、1がカウンター(裏窓式)に表示されるまで巻き上げ動作を繰り返す、以降は自動停止
- フィルムカウンター : 裏窓で直視可能のフィルム裏紙ナンバー確認式
- フィルム巻き戻し : なし
- 大きさと質量 : 142×28×56mm、295g(電池含む)大口径の25mmF2レンズを持っており、本格的な距離計連動式ファインダー、デート機構などがついた110の最高級機
Mamiya 645
ブロニー版フイルム使用の大型カメラ。一時、友人に誘われて某カメラクラブに所属していた時期があり、いい写真を撮りたいという願望に駆られついつい買ってしまった。しかし、いいカメラを買えばいい写真が撮れると言うことでは無く、結局宝の持ち腐れ。交換レンズからサイドグリップの付いたオートワインダーまで一式大枚叩いて買ったこのカメラあまり使うことも無くアルミケースに入ったままお蔵入り。
【主要性能】
- 発売 : 1975年6月 (昭和50年)
- 価格 : 80mmF2.8付(ファインダー別) ¥92,000
ボディのみ ¥69,000
ウエストレベルファインダー ¥5,000
プリズムファインダー ¥20,000
PDプリズムファインダー ¥45,000
- 型式 : 6×4.5cm判 フォーカルプレーン式一眼レフカメラ
- 画面サイズ : 6×4.5cm
- レンズ : マミヤセコール C 80mmF2.8
(5群6枚構成)
直進ヘリコイド 最短撮影距離 68p
赤外マーク付 レンズ交換可能
(専用バヨネット)完全自動絞り
- ファインダー : 3種交換可能
(ウエストレベルファインダー・プリズムファインダー・ PDプリズムファインダー)
視野率94%
- 焦点調節 : ファインダースクリーン・標準
(中央にマイクロプリズム・周囲はマット)
交換可能
- シャッター : ムービングコイル式
電子フォーカルプレーンシャッター
(電磁布幕)
- シャッタースピード : B・8〜1/500秒
シャッターロック付 2か所のシャッターボタン
- 巻き上げ : クランクレバー付ノブの1回転巻き上げ、 二重撮影防止、多重露出可能、フィルムカウンター順算自動復元式、セルフコッキング、クイックリターンミラー、ミラーアップ装置付
- シンクロ : FP・X(1/60秒)接点
- 露出計 : PDプリズムファインダー使用で可能、TTL開放測光(中央部重点定点式) 受光素子はシリコンフォトダイオードでファインダー内にLED表示 ASA100 F2.8でEV0〜18
- 使用電池 : 銀電池 6V LED点灯式チェッカーあり
- サイズ・重量 : 99.3×122.7×154mm・1,550g
(80mmF2.8・プリズムファインダー付)
* 世界初のセミ判一眼レフカメラ。
* シャッターボタンがタテ・ヨコ位置撮影でも操作しやすいようにカメラの上下2か所に設けられている。
* 消費電流が少ないムービーングコイル式電子フォーカルプレーンシャッター(上下走行布幕)使用。
* 120フィルムで15枚、220フィルムで30枚撮り。 フィルム中枠交換式。 カウンター自動切り換え。
* 交換レンズ45mmから500mmまで7本用意されている。
Canon AE-1
Canonのベストセラー機種。マイクロコンピュータによる電子制御システムが組み込まれ、焦点以外は殆んど自動化された。私のような不器用者には、シャッター速度や露出の過不足は無くなり、撮影がずっと楽になった。お陰でピンボケ写真の数もずっと減った。それから、このカメラには、オプションで日付を写し込める裏蓋があった。日付は写し込めた方がいいのでこのオプションつきで購入したが、実に大袈裟な仕掛けだった。レンズも広角から望遠までいろいろ揃えた。
【主要性能】
- 発売年月 : 1976年(昭和51年)4月
- 発売時価格 : 81,000円(FD50mm F1.4SSC付き)、4,000円(ケース)
- 型式 : 35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフレックスカメラ
- 画面サイズ : 24×36mm
- 標準レンズ : FD50mm F1.4SSC、FD50mm F1.8SC
- マウント : FDマウント
- シャッター : 4軸式の布幕横走行フォーカルプレーン1/1000、1/500、1/250、1/125、1/60、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2、1、2秒、B、X、全速電子制御式、セルフタイマー内蔵(LED点滅作動表示)
- フラッシュシンクロ : X接点、ドイツ型ソケットおよびホットシュー式
- ファインダー : ペンタ固定アイレベル式、倍率0.86倍、視野率=上下93.5%、左右96%、スクリーン中央にスプリットイメージ式距離計、その周囲にマイクロプリズム式距離計を備えたフレネルマット式、視野内に露出計指針、絞り目盛り、高輝度連動範囲外警告表示赤マーク、絞り込み測光用定点兼 バッテリーチェックマーク、低輝度連動範囲外警告表示LED
- 露出制御 : SPC素子使用、TTL開放測光シャッタースピード優先式AE/TTL絞り込み定点合致式マニュアル測光、測光感度分布特性は中央部重点平均測光、露出補正機構=+1.5EV、測光連動範囲はEV1〜18(ISO
100:F1.4)、フィルム感度使用域はISO 25〜3200
- 使用電源 : 6Vの4G-13型酸化銀電池又は4LR44アルカリマンガン電池1個
- フィルム装填・給送 : 裏蓋開閉スプール差し込み式、上部レバー120度回転、予備角30度(小刻み巻き上げ可能)*ワインダーAによる電動自動巻き上げ可能
- フィルムカウンター : 裏蓋開放に連動して自動復帰する順算式
- フィルム巻き戻し : 折り畳み回転クランク式
MINOLTA α7000
オートフォーカスが開発されバカチョン時代の到来です。バカでもチョンでもシャッターさえ押せば美しい写真が撮れるカメラ、バカチョンカメラがどんどん出てきました。このα7000も、そうした時代の波に乗って一世を風靡したカメラでした。買う時も品不足で大分待たされました。値引などとんでもない話で、値引など持ち出そうものならもう相手にしてもらえないような有様でした。
レンズもボディも今までの一眼レフに比べると非常に軽く持ち運びが実に楽でしたし、シャッターさえ押せば後は全てカメラがやってくれるわけですからピンボケなど全くありません。一番活躍してくれたカメラではなかったかと思います。
【主要性能】
- 発売年月 : 1985年2月
- 発売時価格 : 88,000円
- 型式 : オートフォーカス内蔵、電動巻上げ巻戻し式、マイクロコンピューター制御35mmAE一眼レフカメラ
- レンズ : 使用レンズ:ミノルタAレンズ50mmF1.7、50mmF1.4
- マウント : ミノルタAマウント
- ピント方式(AF方式) : オートフォーカス:TTL位相差検出方式
検出輝度範囲:Bv-2〜13
検出素子:CCD
表示:ファインダー内LEDにより合焦および検出不能警告を表示、合焦点時、電子ブザー音断続(メインスイッチONのとき)
- フォーカシング : シャッターボタン半押しで駆動、合焦位置でフォーカスロック・AE切換スイッチによりマニュアルフォーカシング可能
- 露出制御 : プログラムAE撮影、絞り優先AE撮影、シャッター速度優先AE撮影、マニュアル撮影
測光方式:TTL中開放測光、中央重点的平均測光(専用フラッシュ使用時フィルム面測光)
受光素子:シキコンフォトセル2個(接眼上部、ミラーボックス底面)
測光範囲:EV1〜20(ISO100 F1.4レンズ使用時)
感度範囲:ISO25〜6400、1/3EVステップ(フラッシュ使用時ISO25〜1000、1/3EVステップ)
AEロック:P・A・Sモード時、AEロックボタンの押し込みにより測光値および表示を保持フラッシュ撮影時、Aモードで低速シャッター同調可能
露出補正:+4〜-4Ev、0.5Evステップ
プログラム:NORMAL・WIDE・TELEの3プログラムをレンズの焦点距離に応じて自動設定
アップダウンキーしよりプログラムシフト可能
フラッシュ使用時はフラッシュ用プログラムに自動設定
- ファインダー : 形式:ペンタプリズム式一眼レスレックス方式(固定)
フォーカシングスクリーン:合焦ゾーンマーク付前面、アキュートマットユーザー交換可能(4種)
倍率:0.85倍(50mm標準レンズで∞の時)
視度:-1diopt
照明:ファインダー内表示照明用LED内蔵、Bv2.5以下のとき自動点灯
ミラー:固定ヒンジ式クイックリターンミラー(ハーフミラー、サブミラー付)
ファインダー内表示:露出表示、撮影モード表示LED(A、M)、シャッター速度、シャッター速度、フィルム感度(ISO値)、絞り値、露出補正値、測光連動外警告、メータードマニュアル表示、露出補正マーク、シャッター速度および絞り連動外警告、長秒時(1〜4秒)表示(▽点灯)
フラッシュ表示:赤LEDの点滅により充電完了(2Hz)、FDC(8Hz)を表示
フォーカス表示:
・AF時=合焦表示(緑LED点灯)、近距離警告(赤LED点灯)、検出不能警告(赤LED点滅)
・FM時=合焦表示(緑LED点灯)、方向表示、検出不能警告(赤LED点滅)
- シャッター : 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度:オート=30秒〜1/2000秒(1Evステップ)、B(1/60と1/125の間に1/100設定可)
シャッターボタン:タッチスイッチ付(タッチスイッチより指を離してから10秒間は測光及び表示を継続)2段押し込みボタン、半押し位置クリック付
タッチスイッチ=測光・表示開始
半押し=AF作動・表示
完全押し込み=シャッターレリーズ
シャッターレリーズ:電磁レリーズ、電池電圧低下時、レリーズロック、リモートレリーズターミナル付
カメラ振れ警告:P・Aモード時メインスイッチONすると電子ブザーの断続音で警告
使用レンズの焦点距離に応じて警告シャッター速度自動変更
・35mm未満=1/20以下表示の時
・35mm〜105mm=1/45以下表示の時
・105mmより長=1/100以下表示の時
セルフタイマー:電子セルフタイマー、シャッター釦によるスタート(作動時間10秒)
・LEDの点滅と電子ブザー音(メインスイッチONの時)で作動表示
・ボデーのLCDのカウンターにより残時間表示、途中解除可能
- 液晶表示 : 露出表示:撮影モード、シャッター速度、フィルム感度(ISO値)絞り値、露出補正値、ISOマーク、露出補正マーク、マニュアルセットマーク、ドライブ表示:1コマ撮影(S)、連続撮影(C)、セルフタイマー(S,T)
カウンター表示:フィルムカウンター、セルフ・バルブカウンター
- ストロボ : シンクロフラッシュ制御型式:TTL自動調光(P.S.A.Mモード時)
ホットシュー:4接点式、ボデー底面にコントローラーグリップ用ダイレクト接点付
同調速度:
・P・Sモード時=フラッシュ用プログラムにより1/60秒または1/100秒に自動設定
・Aモード時=1/100秒に自動設定、AEロックによる低速同調可能
・Mモード時=マニュアル設定(30秒〜1/60、1/100)1/100秒より短いシャッター速度設定時は一律1/100秒で同調
AF発光:AFビームのプリ発光によるAFフラッシュ可能
- フィルム送り : フィルム装填:オートローディング(裏蓋を閉じると1コマ目撮影までフィルム自動給送自動停止)
巻上げ:電動巻上げ、1コマ撮影(S)、連続撮影(C)の切換可、連続撮影時最高2.5コマ/秒の連続巻上げ可能
フィルム巻戻し:Rボタンと巻戻しレバーにより自動巻戻し開始、巻き戻し終了後自動停止
フィルム終了:フィルムカウンターの点滅および電子ブザー音(メインスイッチONの時)により警告
- 電源・電池 : 使用電池:いずれか4本使用 AM4 AM3 SUM3 Ni-Cd3
バッテリーチェック:撮影中に毎回自動チェックし、ファインダー表示およびボデーLCD表示により警告 ・LCD表示点滅 警告→新品電池と交換
メインスイッチ:OFF・ONのスライド切換え式
- 大きさ・重量 : 138mm(幅)×91.6mm(高さ)×52.2mm(奥行) 525g(電池別)
- その他 : <画面サイズ:24×36mm
Canon Autoboy 3
このカメラ、正真正銘のバカチョン。やらなければならにことはフィルムを入れることとシャッターを押すことだけ。それでいて実にきれいな写真が撮れる。カメラの裏側にMade in Taiwan と刻まれている。このカメラは、国内だけではなく海外数各国で生産されていたようで、Made in Taiwan が一番出来がいいとのことでした。事実つい最近まで20年近く相当荒っぽく使ってきましたが故障は一度も無く至極順調に仕事をこなしてくれていました。特に扱いが簡単なので家内には、このカメラを使わせていました。
しかし、デジタルカメラ時代へと移り変わってきた現在、ランニングコストのことを考えると愛しのAutoboyもお蔵入りにならざるを得ませんでした。
【主要性能】
- 発売年月 : 1986年(昭和61年)6月
- 発売時価格 : 39,800円
2,000円(ケース)
- 型式 : 35mmレンズシャッター式オートフォーカス全自動カメラ
- 画面サイズ : 24×36mm
- AF方式 : 近赤外光投射による三角測量方式、プリフォーカス可能
- レンズ : 38mm F2.8(4群4枚構成)
- シャッター : 絞り兼用電磁駆動電子制御プログラム式、EV6(1/8秒、F2.8)〜17(1/500秒、F16)、セルフタイマー内蔵(電子制御式)
- ファインダー : ブライトフレーム付き逆ガリレオ式、視野内にオートフォーカス用フレーム、測量完了/近距離警告ランプ、スピードライトの充電完了兼手振れ警告マーク、近距離補正マーク、倍率0.45倍
- EE機構 : SPC素子使用、完全自動プログラム式EE、測光連動範囲=EV6〜17(ISO100)、フィルム感度使用域=ISO50〜1600(DXコード)
- 内蔵スピードライト : ガイドナンバー8(ISO100・m)、低輝度/逆光時自動検知自動発光
- 使用電源 : 6Vのリチウム電池2CR5型1個
- フィルム装填・給送 : フィルム位置合わせ、裏蓋閉じで自動セットされるオートローディング、内蔵モーターによる自動巻き上げ
- フィルムカウンター : 裏蓋開放連動して自動復帰する順算式
- フィルム巻き戻し : 内蔵モーターによる完全自動式(途中巻き戻し可能)
- 大きさと質量 : 132×71×50mm、315g(電池含む)
FUJIFILM FinePix4700z
いよいよデジタルカメラ時代への突入です。カタログを見てじっくり検討。これならいけると確信し購入。撮影した結果は、私を裏切ることはありませんでした。
私が、デジタルカメラを買うのは、これが初めてのことでは無く、デジタルカメラが店頭へ並び始めた頃、某家電メーカーものを買い使ってみたことがありました。私が頭の中で抱いていた期待は完全に打ち砕かれてしまいました。記録画素数がどれだけだったか忘れてしまいましたが、とても写真と言える代物ではなく、その上電池の消耗が激しく数度使ってお蔵入り。これだけ電池の消耗が激しいと費用の面から孫達の玩具にしてやることも出来ません。賑々しく世間が騒ぎ立てていたデジタルカメラとの最初の出会いでした。
FinePixは、私を十分満足させてくれました。ポケットに納まる大きさで携帯にも便利で何時も持ち歩いていました。このカメラを買ってからは、フィルムを使用するカメラは全くといっていいほど使わなくなってしまいました。とにかく、フイルムや現像代などのランニングコストが全く掛からないこと、それに、PCで自由に編集したりプリントアウトできることは大きな魅力でした。
【主要性能】
- 発売年月 : 2000年3月
- 発売時価格 : 128,000円
- 撮像素子 : 1/1.7型 スーパーCCDハニカム 原色フィルター(総画素数:ハニカム配列の240万画素)
- レンズ : スーパーEBCフジノン光学3倍ズームレンズ
- 記録メディア : スマートメディア(3.3V、2/4/8/16/32/64MB)
- 記録画像ファイル : DCF準拠(JPEG準拠)、DPOF対応
- 記録画素数 : 2400×1800/1280×960/640×480ピクセル
ハニカム信号処理による最大432万画素
- 階調 : RGB各8ビット各256階調 1,677万色
- 撮影感度 : ISO200/400/800相当
- 焦点距離 : 8.3 mm〜24.9mm(35ミリカメラ換算約36mm〜108mm相当)
- 撮影可能範囲 : 通常:約80cm〜無限遠 マクロ:約20cm〜80cm
- フォーカス : オートフォーカス(マクロ切り替えあり)
- <シャッタースピード : 3秒〜1/2000秒(メカニカルシャッター併用)
- 絞り値 : F2.8〜F4.5 自動切り替え
- 露出制御 : TTL64分割測光(アベレージ/スポット/マルチ)
プログラムAE(マニュアル撮影時:露出補正可能)
- 露出補正範囲 : −1.5EV〜+1.5EV(0.3EV ステップ)
- ホワイトバランス : 自動切り替え(マニュアル撮影時:7ポジション切り替え可)
- ストロボ : 自動調光方式(発光モード:オート/赤目軽減/強制発光/発光禁止/スローシンクロ)
撮影範囲 広角:約0.2m〜約4m/望遠:約0.2m〜約3m
- セルフタイマー : 作動時間約10秒
- 光学ファインダー : 実像式光学ファインダー
- 液晶モニター : 2型 低温ポリシリコンTFTカラー液晶モニター 13万画素
- A/V出力端子 : NTSC方式(専用ジャック)、音声付き
- デジタル出力端子 : USB(パソコンへのデータの送信専用)
- 電源 : 単3形ニッケル水素電池2本使用(付属)、単3形ニカド充電池2本(別売)、専用ACパワーアダプターAC-3V(別売)
- バッテリー寿命
(撮影枚数の目安) : ニッケル水素電池(1600mAh) 約80枚(液晶モニターON時)、約230枚(液晶モニターOFF時)
- 本体外形寸法 : (幅)78×(高さ)97.5×(奥行き)32.9 mm(突起部含まず)
- 本体質量 : 約255g(電池、スマートメディア含まず)
- 撮影時質量 : 約310g(付属電池、スマートメディア含む)
- 動作保証温湿度 : 温度0〜+40℃ 湿度80%以下(結露しないこと)
Canon EOS-D60
FinePixはいいカメラでしたが、所詮小型のポケットカメラ。A4やA3サイズに引き伸ばすにはどうしても無理がありました。最後は、やはりレンズが確りしていないと駄目。友人の勧めでEOS-D60を買うことにしました。
高額なカメラだけに、相当な期待をしていましたが、まあ90点と言うところでしょうか。やはりまだフィルムカメラのレベルにはいま少し間があるように思います。
【主要性能】
- 発売年月 : 2002年(平成14年)3月
- 発売時価格 : 358,000円(アクセサリー含む)
[型式]
- 形式 : ストロボ内蔵、デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ
- 使用レンズ : キヤノンEFレンズ群(有効撮影画角は、表記焦点距離の約1.6倍に相当)
- レンズマウント : キヤノンEFマウント(完全電子制御方式)
[撮像素子]
- 形式 : 高感度・高解像度大型単板カラーCMOSセンサー
- 有効センサーサイズ : 22.7×15.1mm
- 画素数 : カメラ部有効画素:約630万画素
総画素:約650万画素
- アスペクト比 : 3:2
- カラーフィルター方式 : 原色フィルター
- ローパスフィルター : 撮像素子前面に配置、取り外し不可
[液晶モニター]
- 形式 : TFTカラー液晶モニター
- 画面サイズ : 1.8型
- 画素数 : 約11.4万画素
- 視野率 : 約100%(対有効画素)
- 輝度調整 : 2段階に調整可能(標準/明るく)
[記録形式]
- 記録媒体 : CFカード(Type I、II準拠)
- 記録フォーマット形式 : DCF(sRGB準拠)
- 記録画像形式 : JPEG、RAW(12bit)
- ファイルサイズ
()内はCFカード128MB使用時の記録可能コマ数
1.Large/Fine:約2.5MB(約48コマ)
2.Large/Normal:約1.3MB(約92コマ)
3.Middle/Fine:約1.4MB(約89コマ)
4.Middle/Normal:約0.7MB(約172コマ)
5.Small/Fine:約0.9MB(約138コマ)
6.Small/Normal:約0.5MB(約255コマ)
7.RAW:約7.4MB(約15コマ)
- 現像パラメータ : 標準のほか、任意設定した現像パラメーターを3種類登録可能
[オートフォーカス]
- 方式 : マルチBASISによるTTL-CT-SIR方式(TTL二次結像位相差検出方式)
- 測距点 : 3点(|+|)
- 測距輝度範囲 : EV0.5〜18(常温・IS0100相当)
- AFフレーム選択 : 自動選択、任意選択
- AFフレーム選択表示 : ファインダー内スーパーインポーズと表示パネルによる
- フォーカスモード : ONE SHOT AF、AI SERVO AF、AI Focus AF、手動(MF)
- AF補助光 : ランプ照射式、自動投光/有効距離:約3.8m(中央部)
[ホワイトバランス]
- 形式 : 撮像素子によるオートホワイトバランス
- 種類 : オート、太陽光、くもり、電球、蛍光灯、ストロボ、マニュアル
[ファインダー]
- 形式 : ペンタプリズム使用、アイレベル式
- アイポイント : 20mm
- 視度調整範囲 : −3〜+1dpt
- 視野率 : 視野率 上下95% 左右95%(対有効画素・視野率)
- 倍率 : 倍率0.88倍(50mmレンズ・∞・-1dpt)
- ファインダー情報(主な表示)
AF情報:AFフレーム、合焦マーク
露出情報:シャッター速度、絞り数値、マニュアル露出、AEロック、部分測光範囲、露出レベル、露出補正量、AEBレベル
ストロボ情報:充電完了、ハイスピードシンクロ、FEロック、調光補正表示、赤目緩和ランプ点灯表示
警告表示:露出警告、FEロック連動範囲外警告、CFフル警告、CFエラー警告、CF未装填警告、データ処理中
その他:連続撮影時の最大撮影可能コマ数、撮影可能コマ残数
- ミラー : クイックリターン式全面ハーフミラー
(透過:反射=40:60、ミラー切れ:EF600mm F4までなし)
- 被写界深度確認 : 絞り込みボタンによる
[露出制御]
- 方式 : 35分割SPC使用TTL開放測光
1、評価測光(全てのAFフレームに連動)
2、中央部部分測光(中央部・ファインダー画面の約9.5%)
3、中央部重点平均測光
- 撮影モード
1.ログラムAE(全自動・ポートレート・風景・クローズアップ・スポーツ・夜景ポートレート、プログラム)
2.シャッター優先AE
3.絞り優先AE
4.自動深度優先AE
5.マニュアル露出
6.E-TTLプログラムストロボAE
- 測光範囲 : EV2〜20(常温・EF50mm F1.4使用・ISO100相当)ISO感度ISO100、200、400、800、1000相当
- 露出補正
1.1/2,1/3段ステップ、±2段、標準露出→マイナス補正→プラス補正の順で撮影
2.手動:1/2、1/3段ステップ、±2段(AEB併用可能)
- AEロック
1、自動:ONE SHOT AF・評価測光時、合焦と同時にAEロック
2、手動:AEロックボタン押しによる
[シャッター]
- 形式 : 電子制御式フォーカルプレーン式全速電子制御メカシャッター
- シャッター速度 : 1/4000〜30秒(1/2、1/3段ステップ)、bulb、X=1/200秒
- レリーズ方式 : ソフトタッチ電磁レリーズ
- セルフタイマー : 10秒後撮影
[ドライブ関係]
- ドライブモード : (1)1コマ撮影、(2)連続撮影、(3)セルフタイマー(10秒)
- 連続撮影速度 : 約3コマ/秒(ONE SHOT AF・1/250以上)
- 連続撮影時の最大撮影可能コマ数 : 8コマ
[内蔵ストロボ]
- 形式 : リトラクタブル式、E-TTL自動調光オートポップアップストロボ
- ガイドナンバー : 12(ISO100相当・m)
- 充電時間 : 約3秒
- 充電完了表示 : ファインダー内ストロボ充電完了マーク点灯
- 照射角 : レンズ表記焦点距離18mm相当の画角に対応
- 調光方式 : E-TTL自動調光(全てのAFフレームに連動)
- 調光補正 : 1/2、1/3段ステップ±2段
[撮影画像再生・消去機能]
- 再生モード : 1、1コマ
2、1コマ(INFO.) 3、9コマインデックス 4、拡大 5、オートプレイ *1、2、の時、画像情報のない白域部分を点滅表示
- 消去 : 1コマ/カード内全画像の単位で消去(プロテクト画像をのぞく)
[電源関係]
- 使用電池 : バッテリーパックBP-511(リチウムイオンニ次電池)1個使用、コンパクトパワーアダプターとDCカプラー併用によりAC駆動可能
- 撮影コマ数 : ストロボ撮影なしの場合:常温:620コマ、低温:480コマ
50%ストロボ使用の場合:常温:490コマ、低温:400コマ *フル充電のバッテリーパックBP-511使用時
- バッテリーチェック : 自動、3段階残量表示
- 節電機能 : あり、設定時間(1/2/4/8/15/30分)経過で電源OFF
- 日付・時計機能用電池 : リチウム電池CR2025、1個使用
[本体関係]
- 対応ストロボ : スピードライトEXシリーズ対応(E-TTL自動調光)
- シンクロ端子 : あり
- 赤目緩和機能 : あり
- インターフェース : USB
- リモコン : リモートスイッチRS-80N3対応
- 大きさ : 149.5(幅)×106.5(高さ)×75.0(奥行き)mm
- 質量 : 780g(電池・CFカード別)
- 動作保証温度 : 0℃〜+40℃
- 動作保証湿度 : 85%以下
KONIKA MINOLTA DiMAGE X50
家内は、まだAutoboyを使っていましたが、フィルム代や現像代が無駄な気がしたことと写真の加工が簡単に出来るのでデジタルカメラにしました。想像していたより映像も良く、手のひらに握ってしまえるほどの大きさで使いかっては至極いい。これでAutoboyも終にお蔵入りになってしまいました。
【主要性能】
- 発売年月 : 2004年(平成16年)8月
- 発売時価格 : 53,000円
[撮像部]
- 有効画素数 : 約500万画素
- 撮像素子 : 総画素数約540万画素1/2.5型インターラインCCD、原色フィルター付き
- 撮像感度(ISO) : AUTO(ISO50〜160相当)、ISO50、100、200、400相当
- ホワイトバランス : オート、昼光、曇天、白熱灯、蛍光灯
- シャッター速度 : 4〜1/1000秒
[レンズ]
- レンズ構成 : 9群11枚
- 焦点距離 : 6.1〜17.1mm(35mmフィルム換算で37〜105mm相当)
- 開放絞り値 : F2.8〜F5.0
- 撮影距離 : 0.1m〜∞(カメラ前面から)全域マクロ対応
最大撮影倍率:0.133倍(35mmフィルム換算で0.82倍相当)
最大撮影倍率時の被写体サイズ:42.3×31.8mm
スーパーマクロ時:0.06m〜∞(カメラ前面から)
最大撮影倍率:0.179倍(35mmフィルム換算で1.10倍相当)
最大撮影倍率時の被写体サイズ:31.5×23.6mm
[記録部]
- 記録媒体※1 : SDメモリーカード、マルチメディアカード
- 記録ファイルフォーマット形式 : JPEG、DCF1.0準拠、DPOF(Ver.1.1)のプリント機能対応、Exif2.2
- Exif Print : 対応
- PRINT Image Matching II : 対応
- 記録画素数(静止画) : 2560×1920、2048×1536、1600×1200、640×480 / 1280×960(UHS連続撮影時)
- カラーモード : カラー、モノクロ、セピア
[表示部]
- ファインダー形式 : 実像式光学ズームファインダー
- 液晶モニター : 2.0型(5.2cm)、デジタルインターフェイスTFTカラー、画素数:約115000画素 視野率:約100% モニター自動感度アップ、反射防止コーティング
[AF部]
- フォーカスエリア : ワイドAF(5点マルチ)/スポットAF(切り替え可能)、フォーカスロック可
[AE部]
- 測光方式 : 256分割測光/スポット測光、AEロック可
- 露出補正 : -2〜+2EV(1/3EVステップ)
[フラッシュ部]
- フラッシュモード : 自動発光、赤目軽減自動発光、強制発光、発光禁止
- >フラッシュ連動距離(撮像感度AUTO時) : W:約0.2〜3.2m(カメラ前面から)
T:約0.1〜1.8m(カメラ前面から)
[撮影機能]
- 連続撮影 : 約1.9コマ/秒
- UHS連続撮影 : 約11コマ/秒(1280×960の画素数で撮影可能)
- フルオートシーンセレクター : ポートレート、スポーツ、風景、夕景(任意設定で夜景・夜景ポートレート、テキスト、スーパーマクロ)
- デジタルズーム : 最大4.3倍、0.1倍ステップ(シームレス)(光学ズームと合わせて約12倍)
- ノイズリダクション : あり
- その他の撮影機能 : 日付写し込み機能、セルフタイマー、マルチフレームショット
[動画]
- 記録ファイル形式 : Motion JPEG(MOV)、音声付き(モノラル)
- 画素数 : 320×240
- フレームレート : 30フレーム/秒、15フレーム/秒
- 録画時間 : 無制限(メモリーカードの容量、電池寿命に依存)
- その他の動画機能 : ナイトムービー機能、静止画切り出し(セレクトショット)、動画編集機能
[音声]
- 記録ファイル形式 : WAVE(モノラル)
- 録音時間 : ボイスレコード:最長約180分、ボイスメモ・アフレコ:最長15秒
- その他の機能 : PCカメラ対応(カメラからの音声出力対応なし)、PictBridge対応、メール画像作成機能、画像合成、トリミング、左右キーカスタマイズ機能、操作音/シャッター音
[電源]
- 使用電池 : 充電式リチウムイオン電池 NP-700(専用充電器による充電時間:約90分)
- 起動時間 : 約0.5秒
- 連続再生時間 : 約170分 当社試験条件(充電式リチウムイオン電池 NP-700 使用時)
- 撮影可能コマ数 : 約150コマ(CIPA準拠。電池、メモリーカードは付属品を使用)
*CIPA:カメラ映像機器工業会
[インターフェイス]
- USB (USB2.0対応機器に接続された場合は、Full speed (12Mbps)での転送速度となります。)
- AV出力 : NTSC/PAL切り替え可能
- サイズ・質量(重さ) : サイズ83.5(幅)×62(高さ)×23.5(奥行き)mm 質量(重さ)約125g(電池、メモリーカード別)
- 使用温度範囲 : 0〜40°C
KONIKA MINOLTA DiMAGE X1
私がDiMAGE X50を買った直後にDiMAGE X60が発売になり、まだ半年も経たないのにDiMAGE X1の発売。カメラももう電子機器になってしまい分進秒歩。どんどん進化してゆきます。800万画素に引かれDiMAGE X50は家内専用にし私用にDiMAGE X1を買ってしまいました。
やはり800万画素の威力は大した物です。しかし、ボディサイズから考えても少し無理があるようです。DiMAGE X1流の使い方を会得することが必要かも知れません。まだまだカメラは変わって行くことでしょうね。
気に入って使っていたのに2005年2月末に落して壊してしまいました。
【主要性能】
- 発売年月 : 2005年(平成17年)8月
- 発売時価格 : 50,000円
[撮像部]
- 有効画素数 : 約800万画素
- 撮像素子 : 1/1.8型総画素数約830万画素インターラインCCD、原色フィルター付き
- 手ぶれ補正 : あり(動画撮影時は電子式手ぶれ補正)
[レンズ]
- レンズ構成 : 10群12枚
- 焦点距離 : 7.7〜23.1mm(35mmフィルム換算で37〜111mm相当)
- 開放絞り値 : F3.5〜F3.8
- 撮影距離 :
全域マクロ対応
最大撮影倍率:0.12(35mmフィルム換算:0.56倍相当)
(焦点距離13.0mm、35mmフィルム換算:62mm相当、撮影距離10cm)
最大撮影倍率時の被写体サイズ: 約61mm×約46mm
スーパーマクロ時:0.05m〜∞(カメラ前面から)
(焦点距離13.0mm、35mmフィルム換算:62mm相当)
最大撮影倍率:0.21(35mmフィルム換算:1.02倍相当)
最大撮影倍率時の被写体サイズ: 約34mm×約25mm
- ズーム方式 : 電動インナーズーム、デジタルズーム、最大4倍(光学ズームと合わせて約12倍) デジタルズームあり/なし選択可能
[記録部]
- 記録媒体 : SDメモリーカード、マルチメディアカード(MMC)
- 記録ファイル形式 : 静止画:JPEG、DCF2.0準拠、DPOF(Ver.1.1)のプリント機能対応(インデックスプリントと日付プリントのあり/なし選択可)、Exif2.2
動画:Motion JPEG(MOV)、音声付き(モノラル)
音声:WAVE(モノラル)
- 画質モード : ファイン、スタンダード、エコノミー
- 記録画像画面 : アスペクト比 4:3
- 消去機能 : あり(1コマ/全コマ/指定コマ)、独立1コマ消去ボタン、音声だけの消去機能もあり
- 誤消去防止機能 : あり(1コマ/全コマ/指定コマ)
- フォーマット機能 : あり
[表示部]
- 液晶モニター : 2.5型低温ポリシリコンTFTカラー
モニター画素数:約11.8万画素
視野率:約100%
[AF部]
- フォーカス方式 : 映像AF方式
- フォーカスエリア : ワイドAF(5点マルチ)、スポットAF切り替え可能
- フォーカスモード : ワンショットAF
- フォーカスロック : 可能(シャッターボタン半押しによる)
[AE部]
- 露出モード : プログラムAE
- シーンセレクター : ポートレート、スーパーマクロ、風景、夕景、夜景、夜景ポートレート、テキスト
- 測光方式 : 300分割測光、スポット測光
- AEロック : 可能(シャッターボタン半押しによる)
- 露出補正 : ±2EV(1/3EVステップ)
- 撮像感度 : AUTO、ISO 50、100、200相当
- シャッター形式 : CCD電子シャッターと電子制御メカニカルシャッター併用
- シャッター速度 : 1〜1/1250秒
[フラッシュ部]
- フラッシュ制御方式 : P-TTL調光
- フラッシュモード : 自動発光、赤目軽減自動発光、強制発光、発光禁止、スローシンクロ
- ガイドナンバー : 約6.5(ISO100・m)
- フラッシュ連動距離 : Wide端:約0.3〜2.2m、Tele端:約0.4〜2.1m(カメラ前面から)(撮像感度AUTO時)
- ホワイトバランス : オート、プリセット(昼光、曇天、白熱灯、蛍光灯)
[フラッシュ部]
- 連続撮影 : 連続撮影(約0.5コマ/秒、連続撮影コマ数:約3コマ(3264×2448、スタンダード時))
UHS連続撮影(640×480の画素数で約10コマ/秒の撮影が可能、連続撮影コマ数:最大15コマ)
シャッターチャンス連写(連続撮影速度:約0.5コマ/秒、連続撮影コマ数:約3コマ(約4秒前まで)(3264×2448、スタンダード時))
シャッターチャンスUHS連写(640×480の画素数で約10コマ/秒の撮影が可能、連続撮影コマ数:最大15コマ(約1.5秒前まで))
- セルフタイマー撮影 : 約10秒
- カラーモード : カラー、モノクロ、セピア
- 画質調整 : シャープネス/コントラスト、各々3段階
- ノイズリダクション : あり(自動)
[再生]
- 再生機能 : 再生画像(1コマ、インデックス(6コマ)、拡大表示(最大6倍、スクロール可能)、動画、音声表示、各種状態表示、メール画像作成、トリミング、スライドショー、画像回転(手動)
[動画]
- 動画機能 : ナイトムービー、撮影中のAF、撮影中の光学ズーム
- 記録画素数 : (動画)640×480、320×240
- フレームレート : 20フレーム/秒
- 録画時間 : 無制限(メモリーカードの容量、電池寿命に依存)
[音声]
- 録音機能/録音時間 : ボイスレコード、アフレコ/ボイスレコード:最長180分(256MB以上のメモリーカード、ACアダプターセット使用時)、アフレコ:最長15秒
- その他の機能 : マルチフレームショット、アフタービュー機能、日付写し込み機能、キーカスタマイズ機能(十字キーの上下キー/左右キーを、メニュー内のドライブモード、露出補正、ホワイトバランス、撮像感度の設定機能に変更可能)
[電源]
- 使用電池/外部電源 : 充電式リチウムイオン電池/DC4.7V(ACアダプターセット使用時)
- 起動時間 : 約0.9秒(メインスイッチONからライブビュー表示点灯まで)
- 連続再生時間 : 約140分 当社試験条件(充電式リチウムイオン電池使用時)
- 撮影可能コマ数 : 約150コマ※CIPA準拠(電池、メモリーカードは付属品を使用)(画像サイズ:3264×2448、画質:スタンダード、アフタービューなし、フラッシュ使用50%)
※CIPA:カメラ映像機器工業会コマ数
[入出力]
- PCインターフェース : USB(接続は付属のクレードルを使用。USB2.0対応機器接続時、フルスピード(12Mbps)の転送速度)
- ビデオ出力/AV出力 : NTSC/PAL切り替え可能(接続は付属のクレードルを使用)
- サイズ/質量(重さ) : 約95(幅)×約68(高さ)×約19.5(奥行き)mm(突起部を除く)/約135g(電池、メモリーカード別)
- 使用温度/湿度範囲 : 0〜40℃/5〜85%(結露なきこと)
富士写真フイルム FinePix Z2
DiMAGE X1を壊してしまったので何時もポケットに入れて持ち歩いても気にならない大きさのセカンドカメラとして FinePix Z2 を購入しました。しかし、画面の肌理が今一つ気に入りません。
富士写真フイルム デジタルカメラFinePixZ2シルバー FX-Z2S
【主要性能】
- 発売年月 : 2005年(平成17年)11月
- 発売時価格 : 38,803円
画素数:512万画素(有効画素数) CCDサイズ:1/2.5インチ 光学ズーム倍率:3倍 レンズ:f=6.1〜18.3mm(35mmフィルム換算:36mm〜108mm相当)/F3.5〜4.2 フジノン光学式3倍ズームレンズ デジタルズーム倍率:約5.7倍 記録メディア:xD-Picture Card モニター液晶サイズ:2.5インチ ストロボ:フラッシュモード:オート/赤目軽減/強制発光/発光禁止/スローシンクロ/赤目軽減+スローシンクロ セルフタイマー:約10秒/約2秒 最小撮影距離:約8cm 焦点調節法:オートフォーカス方式:TTLコントラスト方式(センター固定/オートエリア) 露出調節法:測光方式:TTL256分割測光,露出制御:プログラムAE,露出補正:±2EV(1/3EVステップ) 記録枚数:51枚(2592×1944,FINE)(最低),997枚(640×480)(最高)※別売xD-Picture Card(128MB)使用時 動画:640×480,320×240,AVI形式,Motion JPEG 記録モード:記録モード:FINE/NORMAL,撮影モード:オート/シーンポジション(ナチュラルフォト/人物/風景/スポーツ/夜景)/動画 記録サイズ:640×480(最低サイズ),2592×1944(最高サイズ) 出力端子:クレードル接続端子(ビデオ出力(NTSC/PAL)) インタフェイス:クレードル接続端子(USB2.0) バッテリ:約170枚(CIPA準拠,充電式バッテリ(NP-40,付属)使用時),充電式バッテリ(NP-40,付属),専用ACパワーアダプター(AC-5VW,付属)(AC-5VX,別売)
富士写真フイルム FinePix F70EXR
電子機器の進歩は実に目を見張るばかりです。ポケットデジカメでかってのフルサイズデジカメに劣らない写真が撮れるようになってきました。画素数と光学10倍ズームが気に入ってFinePixF70EXRを買ってしまいました。メインにEOS-D60をサブにFinePixZ2を持ち歩いていましたが、私の日常写す写真は、このF70EXRだけで十分間に合いそうです。
【主要性能】
- 発売年月 : 2009年(平成21年)8月
- 購入価格 : 35,000円
- 型番:FinePix F70EXR
- 有効画素数:1,000万画素
- 撮像素子:1/2型 スーパーCCDハニカムEXR/原色フィルター採用
- 記録メディア:内蔵メモリー(約47MB)/SDメモリーカード/SDHCメモリーカード
- 記録方式:
静止画 DCF準拠/圧縮:Exif Ver.2.2 JPEG準拠/DPOF対応
動画 DCF(AVI形式、Motion JPEG)
音声 WAVE形式、モノラル
- 記録画素数:
[L]3616×2712ピクセル<4:3>/3616×2400<3:2>/3616×2048ピクセル<16:9>、
[M]2592×1944ピクセル<4:3>/2592×1728ピクセル<3:2>/2592×1440ピクセル<16:9>、
[S]2048×1536ピクセル<4:3>/2048×1360ピクセル<3:2>/1920×1080ピクセル<16:9>
- レンズ:
名称 フジノン光学式10倍ズームレンズbr>
焦点距離 f=5.0mm〜50.0mm (35mmフィルム換算:27mm〜270mm相当)
開放F値 F3.3(W)〜F5.6(T)
- デジタルズーム:最大約4.0倍(光学10倍と併用して最大約40倍)
- 絞り:F3.3/F6.4(W)、F5.6/F11.0(T)、NDフィルター併用
- 撮影可能範囲(レンズの先端から)
標準 [広角]約45cm〜∞、[望遠]約2.0m〜∞
マクロ [広角]約5cm〜2.5m、[望遠]約90cm〜2.5m
- 撮影感度:AUTO、ISO100/200/400/800/1600/3200/6400/12800(標準出力感度)
- 測光方式:TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ
- 露出制御:プログラムAE/絞り優先AE/マニュアル
- シーンポジション:ナチュラルフォト/高感度2枚撮り/ぼかしコントロール/連写重ね撮り/人物/美肌/風景/スポーツ/夜景/夜景(三脚)/花火/夕焼け/スノー/ビーチ/パーティー/花の接写/文字の撮影
- ブレ防止機能(モード):ブレ防止モード(CCDシフト式)
- 顔キレイナビ(顔検出機能)
- 露出補正:-2.0EV〜+2.0EV1/3EVステップ
- シャッタースピード:1/4秒〜1/2000秒(AUTO時)、8秒〜1/2000秒(全モードあわせて)、メカニカルシャッター併用
- 連写:
連写 最短約1.8コマ/秒で、連続3コマまで
高速連写 最短約4.8コマ/秒で、連続12コマまで(最大記録画素数[S])
サイクル連写 最短約1.8コマ/秒で、シャッターを離した直前の3コマまで
高速サイクル連写:最短約4.8コマ/秒で、シャッターを離した直前の12コマまで(最大記録画素数[S])
その他の連写
- フォーカス:
モード シングルAF/コンティニュアスAF
AF方式 TTLコントラストAF、AF補助光付き
AFフレーム選択 センター固定AF/オートエリアAF
- オートブラケティング -
- ホワイトバランス:シーン自動認識オート/プリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球)/カスタム
- セルフタイマー:約10秒/約2秒
- フラッシュ:CCD調光によるオートフラッシュ
撮影可能範囲(感度ISO800時)
広角:約30cm〜4.2m
望遠:約90cm〜2.4m
- フラッシュ発光モード
赤目補正OFF時 オート/強制発光/発光禁止/スローシンクロ
赤目補正ON時 赤目軽減オート/赤目軽減+強制発光/発光禁止/赤目軽減+スローシンクロ
- 液晶モニター:2.7型TFTカラー液晶モニター 約23万ドット(視野率約100%)
- 動画:640×480ピクセル/320×240ピクセル、30フレーム/秒、音声付き(モノラル)、光学ズームが可能
- 撮影時機能:EXRモード(EXRオート/高解像度優先/ダイナミックレンジ優先/高感度低ノイズ優先)、ダイナミックレンジ、顔キレイナビ機能、自動赤目補正機能、パフォーマンス、フレーミングガイド、コマNo.メモリー、フィルムシミュレーション
- 再生時機能:顔キレイナビ機能、自動赤目補正機能、トリミング、リサイズ、画像回転、スライドショー、マルチ再生(マイクロサムネイル機能付き)、日付再生、ボイスメモ
- 赤外線通信機能:対応規格- 通信対象機器-
- その他の機能:PictBridge対応、Exif Print対応、PRINT Image Matching II対応、言語設定(日/英)、世界時計(時差設定)、マナーモード
- 入出力端子:
ビデオ出力 NTSC/PAL方式(モノラル音声付き)
デジタル入出力 USB2.0 High-Speed
- 電源:充電式バッテリーNP-50(リチウムイオンタイプ)(付属)、専用DCカプラーCP-50(別売)および専用ACアダプターAC-5VX(別売)の併用
- 寸法・質量:
本体外形寸法 (幅)99.3mm×(高さ)58.9mm×(奥行き)22.7mm(突起部含まず)
本体質量 約180g(バッテリー、メモリーカード含まず)
撮影時質量 約200g(付属バッテリー、メモリーカード含む)
- 略称:F FX-F70EXRS(シルバー)、F FX-F70EXRGM(ガンメタル)
Canon EOS Kiss X4
大枚を叩いて買ったフルサイズのCanon EOS D60も今となっては持ち歩くのに重いだけで使い勝手は新しい機種にとても及ばなくなってしまいました。D60に比べると一回り小さくて軽量、その上望遠ズームがセットになっているのが気に入りX4を買ってしまいました。早速試してみましたがAFに使いづらさはあるものの出来栄えは十分満足。
【主要性能】
- 発売年月 : 2010年(平成22年)2月
- 購入年月 : 2010年(平成22年)7月29日
- 購入価格 : 90,800円(レンズ2本ズームセット)
【基本仕様】
型式 : ストロボ内蔵、デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ
記録媒体 : SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード
撮像画面サイズ : 22.3×14.9mm
使用レンズ : キヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズを含む)
(有効撮影画角は、表記焦点距離の約1.6倍に相当)
レンズマウント : キヤノンEF マウント
【撮像素子】
形式 : CMOSセンサー
カメラ部有効画素 : 約1800万画素
アスペクト比 : 3:2
ダスト除去機能 : 自動、手動、ダストデリートデータ付加
【記録形式】
記録フォーマット : DCF 2.0
画像タイプ : JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)RAW+JPEG同時記録可能
記録画素数 :ラージ :約1790万(5184×3456)画素
ミドル :約800万(3456×2304)画素
スモール :約450万(2592×1728)画素
RAW(ロウ) :約1790万(5184×3456)画素
【画像処理】
ピクチャースタイル : スタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定1〜3
ホワイトバランス : オート、プリセット(太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ)、マニュアル
ホワイトバランス補正、ホワイトバランスブラケティング可能*
*色温度情報通信対応
ノイズ低減 : 長秒時露光、高感度撮影に対応可能
画像の明るさ自動補正 : オートライティングオプティマイザ機能により対応
高輝度側・階調優先 : 可能
レンズ周辺光量補正 : 可能
【ファインダー】
方式 : ペンタダハミラー使用、アイレベル式
視野率 : 上下/左右とも約95%
倍率 : 約0.87倍(50mmレンズ・∞・−1m?1 )
アイポイント : 約19mm(−1m?1時/接眼レンズ中心から)
視度調整範囲 : −3.0〜+1.0m?1(dpt)
フォーカシングスクリーン : 固定式、プレシジョンマット、ミラー クイックリターン式
被写界深度確認 : 可能
【オートフォーカス】
方式 : TTL二次結像位相差検出方式
測距点 : 9点
輝度範囲 : EV−0.5〜18(常温・ISO100)
フォーカスモード : ワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)
AF補助光 : 内蔵ストロボ間欠発光方式
【露出制御】
測光方式 : 63分割TTL開放測光
評価測光 :(すべてのAFフレームに対応)
部分測光 :(中央部・ファインダー画面の約9%)
スポット測光 :(中央部・ファインダー画面の約4%)中央部重点平均測光
測光範囲 : EV 1〜20(常温・EF50mm F1.4 USM使用・ISO100)
露出制御方式 : プログラムAE(全自動、ポートレート、風景、クローズアップ、スポーツ、 夜景ポートレート、ストロボ発 光禁止、クリエイティブ全自動、プログラム)、 シャッター優先AE、絞り優先AE、自動深度優先AE、マニュアル露出
ISO感度 :(推奨露光指数) かんたん撮影ゾーン:ISO 100〜3200自動設定
応用撮影ゾーン :ISO 100〜6400任意設定(1段ステップ)、 ISO100〜6400自動設定、および12800の感度拡張が可能
露出補正 : 手動、AEB(手動露出補正との併用可能)
補正量:1/3、1/2段ステップ±5段
AEロック :自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック
手動:AEロックボタン押しによる
【シャッター】
形式 : 電子制御式・フォーカルプレーンシャッター
シャッター速度 :1/4000〜1/60秒(全自動モード)、
1/4000〜30秒、バルブ(すべての撮影モードを合わせて)
ストロボ同調最高シャッター速度 : 1/200秒
【ストロボ】
内蔵ストロボ : リトラクタブル式、オートポップアップストロボ
ガイドナンバー :13(ISO 100・m)
焦点距離 :17mm相当の画角に対応
充電時間 :約3秒
外部ストロボ : EXシリーズスピードライト(カメラ側操作で機能設定可能)
調光方式 : : E-TTL II 自動調光
ストロボ調光補正 : 1/3、1/2段ステップ±2段
FEロック 可能 :
シンクロ端子 : なし
【ドライブ関係】
ドライブモード : 1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー 10秒/2秒/10秒後連続撮影
連続撮影速度 : 最高約3.7コマ/秒
連続撮影可能枚数 :JPEGラージ/ファイン:約34枚
RAW:約6枚
RAW+JPEGラージ/ファイン:約3枚
*当社試験基準4GBカードを使用し、当社試験基準(ISO100、ピクチャースタイル:スタンダード設定時)で測定
【ライブビュー撮影機能】
フォーカス :ライブモード、顔優先ライブモード(コントラスト検出方式)
クイックモード(位相差検出方式)
手動ピント合わせ(5倍/10倍拡大確認可能)
測光方式 : 撮像素子による評価測光
測光範囲 : EV 0〜20(常温・EF50mm F1.4 USM使用・ISO100)
グリッド表示 : 2種類
【動画撮影機能】
映像圧縮方式 : MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式
音声記録方式 : リニアPCM
記録形式 : MOV形式
記録サイズ/フレームレート 1920×1080(Full HD):30p/25p/24p
1280×720(HD):60p/50p
640×480(SD):60p/50p
クロップ640×480(SD):60p/50p
*30p:29.97fps、25p:25.0fps、24p:23.976fps、60p:59.94fps、 50p:50.0fps
ファイルサイズ 1920×1080(30p/25p/24p):約330MB/分
1280×720(60p/50p):約330MB/分
640×480(60p/50p):約165MB/分
クロップ640×480(60p/50p):約165MB/分
連続撮影可能時間 :1920×1080:約12分
1280×720:12分
640×480:約24分
フォーカス : ライブビュー撮影機能のフォーカスに準ずる
測光方式 : 撮像素子による中央部重点平均測光と評価測光
*フォーカスモードにより自動設定
測光範囲 : EV 0〜20(常温・EF50mm F1.4 USM使用・ISO100)
露出制御 : 動画撮影用プログラムAE(露出補正可能)、マニュアル露出
ISO感度 : 自動露出撮影時:ISO100〜6400自動設定
マニュアル露出時:ISO 100〜6400任意設定(1段ステップ)、自動設定
録音 : 内蔵モノラルマイク
外部ステレオマイク端子装備
グリッド表示 2種類
【液晶モニター】
形式 TFT式カラー液晶モニター
画面サイズ/ドット数 3.0型、約104万ドット
視野率 : 約100%
明るさ調整 : 手動(7段階)
メニュー表示言語 : 日本語、英語
【再生機能】
画像表示形式 : 1枚、1枚+情報(簡易情報、詳細情報、ヒストグラム)、4枚インデックス、 9枚インデックス、画像回転可能
拡大ズーム倍率 : 約1.5〜10倍
画像表示検索 : 1枚、10枚、100枚、撮影日、動画、静止画
ハイライト警告 : ハイライト部分点滅表示
動画再生 : 可能(液晶モニター、映像/音声出力、HDMI出力) スピーカー内蔵
【ダイレクトプリント機能】
対応プリンター : PictBridge対応プリンター
印刷対応画像 : JPEG画像、RAW画像
印刷指定 : DPOF バージョン1.1準拠
【カスタマイズ機能】
カスタム機能 : 12種
マイメニュー登録 : 可能
著作権情報の付加 : 設定と付加可能
【インターフェース】
映像/音声出力・デジタル端子 アナログ映像(NTSC, PAL対応)/ステレオ音声出力
パソコン通信、ダイレ クトプリント用(Hi-Speed USB相当)
HDMIミニ出力端子 : タイプC(解像度自動切り換え)、CEC対応
外部マイク入力端子 : φ3.5mmステレオミニジャック
リモコン端子 : リモートスイッチRS-60E3用
ワイヤレスリモコン : リモートコントローラーRC-6に対応
【電源】
使用電池 : バッテリーパックLP-E8、1個
*ACアダプターキット ACK-E8(別売)使用により、AC駆動可能
*バッテリーグリップBG-E8装着時、単3形電池使用可能
電池情報 : バッテリーチェックマーク4段階表示
撮影可能枚数の目安(CIPA試験基準による)
ファインダー撮影:常温(+23℃)約440枚、低温(0℃)約400枚
ライブビュー撮影:常温(+23℃)約180枚、低温(0℃)約150枚
動画撮影可能時間 :常温(23℃):合計約1時間40分
低温(0℃):合計約1時間20分
*フル充電のバッテリーパック LP-E8使用時
【大きさ・質量】
大きさ :(CIPA基準) 128.8(幅)×97.5(高さ)×75.3(奥行)mm
質量 : 約530g(CIPA基準)/約475g(本体のみ)
【動作環境】
使用可能温度 : 0℃〜+40℃
使用可能湿度 : 85%以下
【バッテリーパック】
LP-E8形式 : リチウムイオン電池
公称電圧 : DC7.2V
容量 : 1120mAh
使用可能温度 : 充電時:+6℃〜+40℃
撮影時:0℃〜+40℃
使用可能湿度 : 85%以下
大きさ : 37.1(幅)×15.4(高さ)×55.2(奥行)mm
質量 : 約52g
【バッテリーチャージャー】
LC-E8形式 バッテリーパック LP-E8専用充電器
充電時間 : 約2時間(常温時)
定格入力 : AC100〜240V(50/60Hz)
定格出力 : DC8.4V/720mA
使用可能温度 : +6℃〜+40℃
使用可能湿度 : 85%以下
大きさ : 69(幅)×28(高さ)×87.5(奥行)mm
質量 : 約82g
Canon IXY31S
FinePix F70EXRを撮影中に落とし、作動が異常になってしまったので CanonのIXY31S を買いました。この世界も進化が早く画面操作は全てタッチパネルで、スマートホーン感覚。使い勝手は大変いいし便利。
Canon IXY31S
【主要性能】
- 購入年月 : 2011年(平成23年)4月
- 購入価格 : 30,800円
基本仕様
【撮像素子】
カメラ部有効画素数:約1,210万画素
サイズ・タイプ、総画素数:1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)、約1,280万画素
【レンズ】
焦点距離:(35mmフィルム換算)4.3(W)-18.8mm(T)[24(W)-105mm(T)]
開放F値:F2.0(W)-F5.8(T)
構成枚数:6群7枚(両面非球面レンズ2枚[UAレンズ1枚含む]、片面非球面レンズ1枚)
光学ズーム倍率:4.4倍
デジタルズーム倍率:約4.0倍(光学ズームと合わせて最大約18倍)
【撮影距離】
(レンズ先端より)オート:3cm〜∞(W)/40cm〜∞(T) マクロ:3cm〜50cm(W)
最短撮影距離時撮影範囲
[16:9時]53×30mm(W)/146×82mm(T) [3:2時]53×35mm(W)/146×97mm(T)
[4:3時]53×40mm(W)/146×109mm(T) [1:1時]39×39mm(W)/109×109mm(T)
【液晶モニター】
3.2型ワイドTFTカラー液晶(約46.1万ドット)、アスペクト比16:9、視野率:約100%
【フォーカス制御】
TTLオートフォーカス(顔優先AiAF〈被写体の自動検出可能。顔が検出されない場合は9点AiAFまたは中央1点〉/1点)、サーボAF、タッチAF、AFロック可能、AF補助光
【露出制御】
プログラムAE、シャッタースピード優先AE、絞り優先AE、AEロック可能
測光方式:評価、中央部重点平均、スポット(中央固定/タッチAF時:AFフレーム連動)
露出補正:±2段(1/3段ステップ)
ISO感度:(感度はISO規格[ISO12232:2006]準拠の測定方法による)
オート、ISO100/200/400/800/1600/3200 (ローライト時は最高ISO6400まで可変) ホワイトバランス:オート(顔優先時は顔の色味を考慮)、太陽光、くもり、電球、蛍光灯、蛍光灯H、マニュアル
シャッタースピード:1〜1/1600秒(オートモード) 15〜1/1600秒(すべての撮影モードを合わせて)
絞り:F2.0-F8.0(W)、F5.8-F8.0(T)
ストロボ:内蔵ストロボ(調光範囲)50cm〜5.0m(W)/50cm〜2.0m(T)
【撮影関係】
撮影モード:(撮影シーンによってはISO感度が上がり、画像にノイズが増えることがあります)
オート、プログラムAE、絞り優先、シャッタースピード優先、ムービーダイジェスト、ポートレート、キッズ&ペット、オートシャッター(スマイル、ウインクセルフタイマー、顔セルフタイマー)、ハイスピード連写、ベストセレクト連写、手持ち夜景、ローライト、魚眼風、ジオラマ風、トイカメラ風、ファンタジーナイト、モノクロ、極彩色、オールドポスター、ワンポイントカラー、スイッチカラー、ビーチ、新緑/紅葉、スノー、打上げ花火、動画(スタンダード、iFrame動画、ハイスピード動画、ジオラマ風)
光学手ブレ補正:入/切/撮影時/流し撮り/ダイナミック(動画時のみ) 補正効果:約4段分
セルフタイマー:約10秒後/約2秒後/カスタム/顔セルフタイマー/ウインクセルフタイマー
連続撮影:(ストロボが自動発光しない明るさにおいて)約3.4画像/秒 約8.2画像/秒(撮影モード「ハイスピード連写」時)
【記録関係】
ファイルフォーマット:DCF準拠、DPOF(Ver1.1)対応
記録媒体:SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード/マルチメディアカード/MMCplusカード/HC MMCplusカード
【データタイプ】
静止画:JPEG(Exif2.3)
動画:MOV[画像:H.264、音声:リニアPCM(ステレオ)]
静止画圧縮率:ファイン/ノーマル
【記録画素数】
静止画:
[16:9時]
ラージ:4000×2248画素、ミドル1:2816×1584画素、ミドル2:1920×1080画素、スモール:640×360画素
[3:2時]
ラージ:4000×2664画素、ミドル1:2816×1880画素、ミドル2:1600×1064画素、スモール:640×424画素
[4:3時]
ラージ:4000×3000画素、ミドル1:2816×2112画素、ミドル2:1600×1200画素、スモール:640×480画素
[1:1時]
ラージ:2992×2992画素、ミドル1:2112×2112画素、ミドル2:1200×1200画素、スモール:480×480画素
(ハイスピード連写、ベストセレクト連写、ローライト時は1984×1488画素)
動画(1回の撮影につき)
[フルハイビジョン]1920×1080:24fps(実際のフレームレートは23.976fps)
[ハイビジョン]1280×720:30fps(実際のフレームレートは29.97fps)
[スタンダード]640×480:30fps、320×240:30fps(実際のフレームレートは29.97fps)
(iFrame動画、ハイスピード動画、ジオラマ風設定時はフレームレートが変わります。
【再生関係】
シングル再生、画像数可変インデックス再生、スライドショー、拡大再生(約2〜10倍)、ヒストグラム表示、動画再生(スロー再生可能)、連想再生、アクティブ再生
【その他の機能】
PictBridge、ExifPrint対応、言語設定(2種類)、i-コントラスト、リサイズ、トリミング、日付写し込み
起動時間(約)(ストロボが自動発光しない明るさにおいて)1.3秒
インターフェース:Hi-Speed USB、A/V-OUT、HDMI(ミニコネクター)
電源:専用リチウムイオン充電池(NB-6L)[充電時間:約115分]ACアダプターキット(ACK-DC40〈別売〉)
動作環境:温度:0〜40℃、湿度:10〜90%
大きさ(幅・高さ・奥行き)(CIPA準拠)100.6×55.4×25.0mm(突起部を除く)
質量(バッテリーおよびメモリーカード含む/本体のみ)(CIPA準拠)約185g/約165g
付属ソフトウエア:ZoomBrowser EX(Win)/ImageBrowser(Mac)/PhotoStitch
付属ソフトウエアの動作環境:Windows® XP(SP3)/Windows Vista®(SP1/SP2)/Windows®7
MMac OS X(v10.5〜v10.6)
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