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私のワーキング環境

  • 本 体
      EPSON DIRECT Endeavor Pro−1100
        OS=WindowsXP Professional
        CPU Pentium4  2.53GHz
        RDRAM RIMM 1024MB  PC800 512MB*2
        ビデオボード SPECTRA X21 AGP 4×
        HD 80G
        DVD+RW/R内臓
      VALUESTAR PC-VW970CS
        OS=WINDOWS 7
      Toshiba Qosmio F40
        無線LAN
        家の中の好き勝手な場所で使用
        OS=WINDOWS Vista
  • プリンター
      EPSON PM−A840
      EPSON PM−4000PX
        最近のプリンターの進歩はすざましい勢いだ。まだこの間買ったばかりのPM-2000Cが時代遅れになってしまい写真印刷に優れていると言うことでPM-900Cに買い替えた。
        流石に出来栄えは抜群。ここまで来るとフイルムの写真と殆ど変わらない。
        平成14年7月PM−4000PXを購入。
        A3用紙が使えるようになり便利。写真の出来栄えもいいようだ。
  • スキャナー
      EPSON GT9700F
  • フイルムスキャナー
      CANON CanoScan FS-4000US
        長年写し溜めてきたフイルムが沢山あるのでデジタル化に大活躍



思い出のPCたち
私の使ったPC

PC-8801
PC8801

 初めて漢字が使えるパソコンPC8801が1981年に発売になり、早速購入した。当時はハードディスクも無く、カセットテープでプログラムやデータをロードしていた。FDも320KBがやっと普及しはじめ、少し便利になったが、容量が足らずのデュアルドライブ2機4ドライブを稼動させなんとかデータを処理していた。

PC-9801E
PC9801E
 PC−8801発売から数年後にPC−98シリーズの第一号が発売になったが機能的に不十分なところがあったので買わなかった。すぐ(正確な年月は忘れたが)PC−9801シリーズが発売になり、性能が大幅に向上した。早速PC−9801Eに代替えした。この機種は私が気に入って最も長く使った機種である。この頃FDも1Mが普及、ハードディスクも出始めた。この機械と8インチ1MのデュアルドライブFDは、この頃BASICで一生懸命作ったプログラムが沢山有り捨てるのに忍ず、ずっと持っていましたが、機器の進歩に如何ともしがたく、平成12年Endeavor購入と同時に廃棄することにした。

PC-9801RX
PC9801RX

 1989年、PC−9801RX2を購入。どんどん改良されてゆくパソコンに、付属機器の種類は増える一方。今までのソフトやデータを継続して使うために、FDも、8インチ、5インチ、3.5インチと、煩雑極まりない有様になってしまった。この機械を買った頃から、NTTのDDX-TPパケット回線網につなぎ、パソコンによる通信を始めた。また、この頃から、実用性の高いビジネスソフトも出回り始めた。

PC-9821Cx2(CanBee)
PC9821Cx2

 1995年、CanBeeを購入。この機械を選んだ理由は、とにかくいろんな機能が付いていたというだけのこと。マルチメディアという言葉が囁かれ始め、Windows3.1が発売になり、インターネットもスタート。ソフト媒体もCD-ROMになった。この機械で、初めてインターネットを経験した。残念ながら、この機械の写真が一枚も撮ってない。やむおえず、当時のカタログから借用しました。

PC-9821V200(Valuestar)
PC9822V200

 1997年8月に購入したValuestarV200です。初めてUSBが付き、intelのCPUが組み込まれていた。横に並んでいるのは仕事の都合で1995年頃に買ったワープロOASYS100DPです。

Endeavor Pro-800L
LaVie16
LaVie16
Pro−800L
Libretto
Libretto

 2000年7月、エプソンダイレクトのEndeavor Pro-800Lを購入。メーカー直販のこの機械は、オーダーメードで、必要なものだけを組み込み、ソフトもプレインストールはOS(Windows98SE)のみ。余分なソフトが組み込んでないせいか、Windowsの欠点であるトラブルも無く快適に動いています。CPUは、最新のPentiumV866Mhz(FSB133Mhz)。外付け機器の増設に便利なPCIバスの多いタワー式にしました。ディスプレイは、ValuestarV200の物をそのまま使うことにしました。
両サイドは、移動用に使っているLaVie16とLibrettoです。
2001年8月、移動用に東芝の Libretto を購入しました。これがなかなかの逸品。小型で軽く、その上デスクトップ並みの性能。電池も大容量用を使えば10時間以上作業が可能。これからは、外国旅行にも持って行こうと思っています。

Toshiba DynaBook G3/510PME
DynaBook-G

 2001年12月、Toshiba DynaBook G3/510PMEを購入。最近はNEC離れをしてきました。大枚を叩いたLaVie16も骨董品となり今では孫の机の上に並んでいます。

Endeavor Pro−1100
Endeveavor Pro-1100

 2002年8月に購入。操作の快適さを求めて購入しました。OSは、Windows XP Professional にしました。

Toshiba DynaBook SS MX/290DK
MX/290DK

 2005年9月に購入。最近では800万画素級のデジカメを使うようになり旅行などの折には保存用にノートPCを使ったりDVD−RAMを使うようになってきたため携帯に便利で多目的な利用が可能なこの機種を選びました。この機種を購入することにした大きな理由は、電池での使用時間が7.5時間と長いこと、DVDスーパーマルチドライブが装備されていたこと、HD容量が80Gと大きいこと三点でした。

TOSHIBA Qosmio F40/85C53


TOSHIBS Qosmio F40


キーボードに貼ってある仕様書き

 2007年12月、TOSHIBA Qosimo F40/85C53 Compmart 特別仕様を購入。特に今購入の必要は無かったのですが、最近は、OSそのものよりも付属機器がどんどん進化し、使用中のPCに外部機器を取り付けるより多機能のPCを買った方がコスト的に安くなるのではと思ってのことです。従って携帯して使うのではなくデスクトップとして使うことが主になります。無線LANも最近は性能が向上し、家中何処にでも気軽に移動して使えるのは本当に便利です。

NEC VALUESTAR PC-VW970CS


VALUESTAR PC-VW970CS


私のPCコーナーもずいぶんすっきりしてきました。
パーソナルチェアーを倒せばその場で昼寝。

 2011年7月、NEC VALUESTAR PC-WV970SCを購入しました。この機種は年秋モデルで1代前の機種でしたが機能的に新モデルと大きな差があるわけでもなし、現在主力機として使っているデスクトップの EPSON EndeavorPro-1100 は、購入以来すでに10年近くが経過し古さを感じるようになっていましたし、何よりも価格に引かれて買ってしまいました。初めての64ビット機で現在使っているソフトや周辺機器との整合を心配しましたが、いまのところ一部を除いてほぼ順調に引っ越ししています。


Revised 2011/08/21

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