由来 行事 やすらぎ説法 交通案内 心のページ 写真館 最新情報 トップペ−ジ



寂光院は、別名「もみじでら」と親しまれるほど美しい紅葉の名所です。
今から1350年も前に建てられたという尾張の最古刹で、勅願寺としての風格を持った、静寂な山寺のたたずまいは素晴らしいものです。
紅葉情報 11月中旬〜下旬
こちらで昨年の「写真」が見られます

尾張最古刹・厄除千手観音霊場、継鹿尾山寂光院は勅願寺としての風格、静寂な山寺の趣。
春は花、夏は緑、秋は紅葉・・・冬は雪。
四季折々の美しさは県下屈指と世にたたえられてまいりました。
寺号 継鹿尾山 八葉連台寺  寂光院(つがおさん はちょうれんだいじ じゃっこういん)
宗派 真言宗智山派(総本山智積院・京都東山七条)
開基 奈良の道昭和尚が白雉5年(654年)、孝徳天皇の勅願を以て七堂伽藍を建立
由緒 永禄8年(1565年)織田信長公が当山に参詣の折、清洲城の鬼門鎮護の霊刹として黒印50石、山林50町歩を寄進
寺域 33万u(10万坪) 全山飛騨木曽川国定公園指定
参道 山麓より山頂迄1350m 全参道東海自然歩道指定