単分子化水「ミニマルフロオ」のQ&A集


どうして、フィルターの交換が必要なのでしょうか?

A:ミニマルフロオにセットされるフィルター自体は半永久的に単分子水を作り出しますが、単分子水、イコール、きれいな水ということではありません。

 下水の水をバケツに入れ、そして、その中にコップに一杯の単分子水を入れても、時間が経つと、バケツの水は、単分子水化され、立派な単分子水となりますが、バケツの水の中にある汚れはきれいになりません。

 つまり、フィルターによって、水道水の汚れを取る作業は必要ということです。
 とくに、身体に有害の塩素は、フィルターを利用して、取り去る必要があります。
 通水、2500リットルまででしたら、問題なく、塩素を含む汚れは除去出来るそうです。

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ミニマルフロオでできる水にミネラルは含まれていますか?

A:「ミニマルフロオ」のフィルターには、カルシウムセラミックスが入っています。その為に、「ミニマルフロオ」通水後は、弱アルカリ性のミネラルウオーターとなります。お買い求めになりますと、酸、アルカリ試薬をプレゼントしますので、そちらで確かめることが出来ます。

 ※その地域、地域により、元の水道水に軟水、硬水と多少の違いがありますので、その点はご理解ください)

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なぜ、二年後に新しいミニマルフロオが無料にて提供されるのですか?

A:ミニマルフロオを実際にご利用いただきますと、きっと、「これがそうか!」と思われるかもしれませんが、使っている間に、ミニマルフロオの外側がずいぶんと汚れてきます。
 2年も経ちますと、「見た目もきれいな浄水器がいいな〜」という事になるでしょう。
 ですので、「御希望でしたら、交換しますよ!」という善意からのサービスでございます。2年経つと、能力が落ちるということではありませんので、ご安心ください。

 ただし、自主的な御希望がなければ、配布はされません。
 ただ、新品の配布をご希望されました場合、もちろん本体は無料ですが、送料のみ、お客様負担となります。ご了承ください。


ミニマルフロオの内部で雑菌が繁殖することはありませんか?

A:長時間使わない場合、フィルターは水に浸された状態ですから、通常、雑菌の繁殖が考えられます。
 しかし、ミニマルフロオ内部の水は「単分子水」になっており、そのためにカビや雑菌が繁殖することはありません。

 また、カートリッジの中のカルシウムが溶け出すことで、使わない時間が長ければ長いほど、カートリッジ内部のアルカリ度が増し、雑菌の繁殖を抑えますので、雑菌については、まったくご心配いりません。なお、長時間使わなかった場合は、念のため、数分間通水した後にご使用下さい。
 

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ミニマルフロオはダイオキシンを分解するということですが、体に必要な栄養素まで分解してしまうようなことはありませんか?

A:「ミニマルフロオ」を飲み続けている方から、栄養障害などの報告は一切ございません。
 体に必要な栄養素などを、「ミニマルフロオ」が分解してしまうことはありません。


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ミニマルフロオの水でイチゴや梅が発酵するということですが、「腐る」も「発酵」も、結局同じことではありませんか?


A:おっしゃる通り、「腐敗」も「発酵」も同じような現象で、区別しにくいものであることは確かです。

 通常、人間にとって無益な変化を「腐敗」、人間にとって有益な変化を「発酵」と呼んでいるわけです。
 
 「単分子水」は、人間にとって有益な変化をもたらす水です。
 それに価値を感じるかどうかは、最終的にはその人の価値観の問題かも知れません。

 私自身、最初は「発酵?それがどうしたの?」という感覚しか持っていませんでした。

 しかし、実際に「単分子水」を使って、イチゴジュースや梅ジュースの実験をやってみますと、普通の水であれば、数週間で形がなくなってしまうはずのイチゴや梅が、そのままの形で、いつまで経っても変化しません。まるで「生きている」という印象なのです。
 
 これを目の当たりにしたとき、「単分子水」の力を感じずにはいられませんでした。

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「単分子水」を電子レンジで加熱したり、煮沸しても大丈夫ですか?
 
A:「単分子水」はクラスターゼロの状態で安定しています。煮沸や電子レンジによる加熱でも、その性質を変化させることはありません。

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水道水に混入する、いろいろな雑菌については心配ありませんか?

A:フィルター及び、単分子水の「悪玉菌抑制効果」などにより、こうした雑菌を除去することを(株)ウオーターワークが保証しています。

 なぜ、フィルターの交換が必要なのか? と良く尋ねられますが、この点をご理解頂ければと思います。

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「単分子水」を科学的に見ると、どうなのでしょう?

A:単分子水」を科学的に見ると「触媒の能力を持った水」ということになります。
 これが特許取得のキーポイントにもなっています。
 
 ただ、発酵現象ひとつを取っても、「単分子水」は、なかなか科学的には解明できません。
「単分子水」は効果は確かだが、科学的には「まだまだ謎の多い水」ということになるでしょう。
 

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NMRで「単分子水」の振動数を計測した数値はありますか?
 
A:あります。
「単分子水」のNMRでの計測値は「40〜60ヘルツ」です。
 しかし、「単分子水」なら「0〜10ヘルツ」になるのではないか?という人がいます。このあたりは、計測器の能力の限界、あるいは誤差ではないか?と言われていますがハッキリしません。
 今のところ、NMRの数値では際だった結果が得られていないのです。

 ただ、果肉のエキスの抽出は単分子水でないとムリなので、「ミニマルフロオ」から生まれる水が「単分子水」であることは間違いないと思われます。


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インターネットで同じ形の浄水器が売られていますが?
 
A:「ミニマルフロオ」の製造元である(株)エイコーは、「ミニマルフロオ」と同じ筐体で、各種の家庭用浄水器を製造しています。「水神」とか「波動水」といった名前で売られている浄水器がそれです。

 ただ、筐体は同じでも、カートリッジがまったく違います。
「単分子水」を作ることができるのは「ミニマルフロオ」だけです。

 まぎらわしいことに、同じ筐体で「ウオーターワーク」という名前の浄水器も出ていますが、この「ウオーターワーク」と(株)ウオーターワークは、まったく無関係です。

 なお、99年3月から「ミニマルフロオ」の筐体はうすいブルーになり、見た目も他の浄水器と区別できるようになりました。


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同じような宣伝文句で高価な浄水器が売られているようですが?
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A:現在のところ「ミニマルフロオ」のほかに、完全な「単分子水」ができる家庭用の浄水器はありません。

 クラスターを小さくできたとしても、それは一時的なもので、時間経過とともに元に戻ります。
 
 その水が完全な「単分子水」であるかどうかを調べるには、まずそのまま発酵実験をやります。次に2週間程度汲み置きをしてから、同様に発酵実験をします。

 汲み置き後でも発酵実験が成功するようなら、その水は「単分子水」ですが、(株)ウオーターワークで比較実験した結果、「ミニマルフロオ」以外に、完全な「単分子水」を作ることのできる浄水器は見つかっていません。


ミニマルフロオの賢い使い方や応用例があれば紹介して下さい。
 
A:そのまま飲むのが基本です。「朝起きたら、まずコップ一杯の『単分子水』を飲む」というような健康法を実行されている方も多いようです。

 また、料理や飲み物に使います。

 野菜は洗う段階から「単分子水」を使うと、農薬やダイオキシンなどの化学物質を分解してくれます。
 
 料理に使う材料は、お肉であれ、魚であれ、いったん「単分子水」でさらすと有毒物質の除去や美味しさアップに効果があります。

 加湿器に「単分子水」を入れて、空気中に散布すれば、空気中の水分が「単分子水」になり、様々な効果が期待できます。

 また、「単分子水」をスプレー付の容器に少量入れ、常に持ち歩いて、外出先で飲むコーヒーやお茶にふりかけている人もいます。
「単分子水」は、普通の水に少量まぜるだけで、その水を「単分子水」に変えてくれるからです。

 魚を「単分子水」で飼えば、魚が元気になります。
「単分子水」の説明書には「魚を飼うのには使わないで下さい」とありますが、実際は通常の水で飼うのに比べ、水槽の汚れがずっと少なくなりますし、魚がとても元気になります。特に、金魚には抜群です。

 ※ミニマルフロオから提供される水は、弱アルカリ性になるために、酸性でないと飼えない魚には注意が必要です。特に熱帯魚は、弱酸性を好むものが多いですから・・・

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「単分子水」は無害ですか?
 
A:心配性の方は、「単分子水」があまりにもきわだった性質を持っているために、有害ではないか?と心配されるむきもあるようですが、ご心配ありません。

 例えば、私達が使っている市販の「歯磨き剤」では、歯磨き後に8回「うがい」をして、8回目に吐き出した水にメダカを入れても、メダカが数分で死んでしまうような毒性が残ります。ですから、私の家では、市販の歯磨き剤を一切使っていません。

「単分子水」にメダカを入れてみて下さい。メダカは元気に泳ぎ回るだけです。
 安心してお飲み下さい。


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ミニマルフロオを購入してから普通の水でイチゴジュースの実験をしましたが、腐らずに発酵します。どんな水でも発酵するのでは?  
 
A:これは「情報の転写」が起こっているためと考えられます。普通の水では、絶対に発酵現象は起きません。普通の水と「ミニマルフロオ」の水で、発酵の「対照実験」を行う場合、注意が必要です。

 例えば、普通の水を入れる容器を「単分子水」で洗っただけで、容器に残ったわずかな水から「単分子水」の情報が伝わり、普通の水に「転写」され、普通の水が「単分子水」になります。

 また「単分子水」を使っている蛇口のそばに、普通の水を入れた容器を置くだけでも、その容器の水に「単分子水」の情報が「転写」されてしまうケースがあります。

「単分子水」を入れた容器と、普通の水道水を入れた容器を並べて「対照実験」を行うと、たいていの場合、「単分子水」の情報が普通の水に「転写」されるため、両方とも「単分子水」と同じ結果になるのは、このためです。

 なんだかオカルトめいた説明になってしまうのですが、「単分子水」の情報は、まるで磁力のように、空間を超えて、ある程度の距離に及ぶ性質があるのです。

 対照実験を行う場合、普通の水を使ったサンプルは、部屋を変えて置くか、「単分子水」のあるところから遠く距離を離して下さい。できれば、別の家で(同じ条件で)やってもらうと違いがハッキリします。

 普通の水では、必ずイチゴは腐ります。

「単分子水」のエネルギーは空間を超えるのです。


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「単分子水」の情報がどんどん「転写」されていくとすれば、そのうちに川の水も、湖の水も、海の水も、全部「単分子水」になってしまうのでしょうか?
 
A:(株)ウオーターワークは、「単分子水」の「転写」能力を応用した製品を実用化しています。

 たとえば、「マスタバ ジャグ」(商品名)という「水差し」です。(7500 税別)
 
 約2リットルの容量を持つ、この「水差し」には、やはり「公定水分率」の原理に基づいて、素材に含まれる微量の水分が「単分子水」になっており、「単分子水」の情報転写能力を備えています。

 普通の水道水をこの「マスタバ ジャグ」に入れておきますと、約
24時間〜1週間で「単分子水」になります。

「単分子水」が環境に流れ出せば、「単分子水」がふれあう水は、徐々に「単分子水」になっていきます。

 時間はかかるでしょうが、環境に流れ出す「単分子水」が増えていけば、最終的には、川や湖や海の水の性質を大きく変えることも可能だと思われます。

 癒しの森では、ライフワークに据えている「川をきれいにする運動」の一環として、「ミニマルフロオ」の販売を捉えています。「ミニマルフロオ」の能力からすれば、環境に流れ出したダイオキシンなどの有毒物質の分解も可能だと思われるからです。

 このあたりについては、詳しいデータを出すべく、(株)ウオーターワークが尽力しています。


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「単分子水」を普通の水に入れると、その水も「単分子水」になるということですが、普通の水のクラスターを破壊するにはエネルギーが必要だと思います。そのエネルギーはどこから来るのでしょうか?
 
A:「単分子水」は「触媒」のように働きます。「触媒」とは、ご存知のように「化学反応の速度に関係し(普通は反応を早める)、それ自身は変化しないもの」のことです。

「触媒」は、自らエネルギーを使うことなく、他の変化を早める(あるいは遅くする)のです。

「単分子水」が普通の水のクラスターを小さくする作用も、同様に、「単分子水」が「触媒」のように働くためと考えられています。
 しかし、このメカニズムも、まだよく分かっていません。

 理屈はともかく、「水の性質がまったく変わってしまう」ことは、各種の実験で客観的に確かめることができます。


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水道水を塩素消毒する時に発生する「MX」という有機塩素化合物に発がん性があることがわかったという報道がありました。「ミニマルフロオ」は、この「MX」の除去に効果がありますか?
 

A:「MX」は、水道水を塩素消毒する過程で発生する有機塩素化合物です。
 最近、この「MX」に発ガンを促進する作用があることを、静岡県立大の研究グループが動物実験で確かめ、話題になりました。

 「MX」は、生物の細胞に突然変異を起こす「変異原性物質」の中で最強といわれており、1980年代末に、米国やフィンランドの水道水から検出され、90年には、東大の研究グループが日本の水道水中から検出しています。

 「MX」と同様、塩素消毒の過程で発生するトリハロメタンに比べて、揮発しにくいため、煮沸しても、容易には除去できません。

 「ミニマルフロオ」が「MX」を除去するかどうか、データはまだありませんが、トリハロメタンやダイオキシンなどの有害な「有機塩素化合物」を分解・解毒する能力を持つ「ミニマルフロオ」が、「MX」を分解する可能性は高いと思われます。

 実は当初、「ミニマルフロオ」で「トリハロメタンが除去できる」というデータはありませんでしたし、(株)ウオーターワークも、「ミニマルフロオでトリハロメタンが除去できる」という性能をうたっておりませんでした。

 だいたい、「ミニマルフロオ」には「トリハロメタン」を除去する具体的な装置が組み込まれていないのです。
 ところが、データを取ると「トリハロメタンが99%除去されている」という事実が判明しました。

 水道水が「単分子水」に変わる過程で、有毒な「有機塩素化合物」が分解・解毒されているとう「事実」が判明したのです。
 
 この時点で(株)ウオーターワークは、「もしかしたら、トリハロメタンと同様の『有機塩素化合物』である『ダイオキシン』が除去できているのではないか?」
 と予測しました。

「ミニマルフロオ」には、「ダイオキシン」を除去する具体的な装置も組み込まれておりません。

「ダイオキシン」の検出には多額の費用がかかるので、すぐにはデータが取れませんでしたが、その後データを取ってみると、「ダイオキシン」がみごと除去されていることがわかったのです。

 この流れからすると、「ミニマルフロオ」が「MX」を分解・解毒したとしても不思議はありません。
 また、おそらく、近い将来「MX」についてのデータも出されるでしょう。

「ミニマルフロオ」は、井戸水などに残っている「残留農薬」なども、分解するのではないか?と予測されています。

 ただ、こうした検査には多額の費用がかかるため、まだ、正式なデータは出ておりません。

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ミニマルフロオを通る水は「毎分3リットル」と、かなり多いのですが、「マスタバ ジャグ(水差し)」では24時間から1週間もかかあるのにミニマルフロオでは瞬間的に「単分子水」になるのはなぜでしょう?
 
A:マスタバ ジャグの場合、材料のすべてが「単分子水」を含むように加工されています。そして、「単分子水」の情報が普通の水に転写されて「単分子水」になるのですが、この方法ですと、「単分子水」になるまでに時間がかかります。

 要するに、容器に直接ふれあっている部分の水から、順に「単分子水」になり、水が容器内で循環しながら、次第に「単分子水」が増えていく方式なので、容器全体に「単分子水」の情報が伝わるまでに、時間がかかるのです。(容器に直接ふれている部分は、水全体の一部です)

 一方「ミニマルフロオ」の場合、カートリッジの側面に「腹巻き」のようにして取り付けられているフィルターと、カートリッジの上部に、「タバコのフィルター」のようにして取り付けられているフィルターの2つを、水が直接くぐり抜けていくしくみになっています。

「単分子水」を含んだフィルターの中を通り抜けていく中で、水全体に、強力に情報の転写が行われるのです。

 さらに「ミニマルフロオ」では、内部に適度な圧力がかかるように設計されており、この圧力によって「単分子水」になる作用を加速させています。

 これらのことから、時間差が生まれているものと考えられています。


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カタログには「お水はできるだけ早くお使い下さい」とあり、一方では「発酵実験をしてみましょう」とあります。矛盾しているように思えますが?
 
A:「ミニマルフロオ」を通水した水は、実際には半永久的に腐りません。
 ただし、これは「密封した状態ならば」という条件がつきます。
 密封しない場合は、たとえ「単分子水」であっても、なるべく早く使った方がいいようです。

 また、長期保存した際の水の変化については、詳しいデータがまだありません。

 しかし、「ミニマルフロオ」のユーザーさんや会社の実験により、「ペットボトルに入れて1年間保存したが、水の質は変化していなかった。発酵実験もできたし、実際に飲んだが、味も変わっておらず、大丈夫だった」というような「経験的なデータ」は出ています。

 なお、カタログに「できるだけ早くお使い下さい」とあるのは、法律(PL法)に基づく記述です。
 
「常識的に見て、塩素を除去した水は腐るので、法律的に、一応こうした注意を書かなければならない(ウオーターワーク)」とのことです。

「単分子水」は常識的な考え方では説明のできない水なので、常識的な部分と「単分子水」の特殊性が、カタログの内容にちょっとした矛盾を生んでいるようです。

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単分子水を飲むと、非常にトイレが近くなります。水分を多く摂取すれば、トイレに行く回数が増えても不思議ではないのですが、単分子水の場合、量は普通なのにトイレが近くなります。この現象は、単分子水のどのような性質に基づくものなのでしょうか?
 
A:一言で言えば、「ミニマルフロオ」を通水した水は、クラスターが非常に小さい(実際はクラスターゼロと考えられる)ためであると考えられます。

「単分子水」にイチゴを入れると、数日でイチゴのエキスが水に溶けだして赤くなります。
 これは、「単分子水」が浸透力が強いため、イチゴの内部に入りやすく、また、出やすいためです。

「単分子水」を飲めば、「単分子水」は細胞への浸透力が強いため、細胞内に入りやすく、細胞は必要な物質を速やかに取り込むことができます。

 また、浸透力が強いということは、排泄も早くなるということです。「単分子水」を飲むことにより、細胞内の不必要な物質も、速やかに排出されるようになります。

 つまり、「単分子水」は細胞の新陳代謝を活発にするのです。

「単分子水」は溶解性が高いので、体内の「尿酸」の速やかな排泄も期待できます。

「尿酸」というのは、肩こりや腰痛、また、痛風の原因になる物質です。普通の水道水の場合、100ミリリットル中に、平均11.7ミリグラムの「尿酸」しか溶かすことができません。

 しかし、「単分子水」の場合、この2倍以上の「尿酸」を溶かすことができると言われています。

「単分子水」を飲むことにより、「尿酸」などのように、体内にとどまれば、いろいろな「悪さ」をする物質を、溶かして、効率よく排泄することができるようになります。

 血中の尿酸値は、「単分子水」を飲むことにより、ほぼ確実に下降するだろうと思われます。

「単分子水」を飲んでトイレが近くなるのは、新陳代謝が活発になっている証拠と言えるでしょう。