湯の川温泉「永寿湯」
【源泉名】湯川温泉(湯川1丁目源泉混合井)
【泉質】ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
【PH】7.0
【源泉温度】65.4℃
【成分総計】9.051g/kg
【湧出量】毎分900リットル
【入浴料】360円
道南を代表する大温泉街・湯の川温泉。大型ホテルが建ち並ぶ中で
共同浴場も何軒かあり、今回は永寿湯に入浴。建物の横は源泉井戸が
5つほどあり、この地区の湯量の豊富さが伺える。
浴室には、高温、中温、低温に分けられたタイルの湯船が3つある。
岩から突き出すようにつくられた塩ビ管の湯口から無色透明の源泉が
注がれており、循環、加水いっさいなしの源泉掛け流し。注ぐ湯量に
よって温度差をつけているらしい。まずは低温から入ろうとすると、
掛け湯の段階で熱い!44℃くらいあるのではないだろうか。
それでもなんとかそろりと体を沈めるが、1分くらいで全身が熱く
なってしまった。白い温泉成分が固着した湯口から注がれる湯を
升で飲んでみると、弱い石膏臭と潮の香りがして、まろやかな
石膏味+塩味。体が温まったところで中温浴槽に挑戦。水を入れすぎ
ないでくださいと書かれており、設定温度は46℃だという。熱い。
ひざまでつかって断念した。これは熱い!数年前なら気合い入れて
意地でもつかっていたと思うが、ちょっと今回はそこまでの気持に
ならなかった。夏場だし・・・。ちなみに高温浴槽は47℃。
足先しかつけれませんでした。でもこの永寿湯は低温、中温があるから
まだ入りやすい方で、湯の川温泉には高温浴槽1つしかない銭湯もある
らしい。おそるべし。

外観 源泉

浴室 湯口
道南の中心都市・函館はうまいものの宝庫。居酒屋でイカや鮭をたっぷり
食べたあとは塩味の函館ラーメン。朝市では取れたてで透き通った活イカ刺身。
まだ足動いとるやないけー!という状態。うまい!
さらに帆立・イクラ・ウニの三色丼。最高でした。
(06/07/24)

イカ丸焼き(「魚一心」にて) 函館ラーメン(「鳳蘭」にて)

活イカ造りと三色丼(函館朝市「恵比寿屋食堂」にて)
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