安全運転講習会

9月23日にモトハウスの主催する安全運転講習会が開催された。
会場となったのはいつもの知立自動車学校。
講習会は午前、午後の2回に渡って開かれたが、「両方とも申し込んでおいたから」と店長に先手を打たれてしまい、泣く泣く通しで参加することに(;_;)
今回はモトハウス常連の藤原さんとそのお友達が、インストラクターとして指導にあたっていた。
彼はジムカーナの常連なので、今回お手伝いの運びとなったのだろう。
そのせいか、今回のコースは今までと違った設定になっていた。
今までオフセットパイロンまでは経験があったのだが、千鳥は初体験。
低速バランスの悪さを痛感した。
そして恒例の遅乗り大会。
結構自信はあったのだが、最後の詰めが甘く初戦敗退。
結局優勝したスーパーブラックバードの彼に「上手いですね」というと、「済みません、本職なモンで」と・・・。
遅乗りに専門職のヒトがいるのを初めて知った日であった(゚゜)☆\バキ

げ、足着いちゃった(^^;
遅乗りは得意だぜ!あ、ありぃ?
足着いちゃった(^^ゞ
午前の部が終了した時点で全員参加による、恒例ジャンケン大会。
今回の商品は、写真のジャケットです。
何故商品のジャケットを着ているかというと、優勝したから(^^ゞ
無欲の勝利って言うんでしょうか、ホントに何にも考えずにいたら、あれよあれよという間に決勝に進出。
午後の講習には早速着用して参加した。
じゃんけん大会優勝!
ジャンケンちゃんぴょん。
勝利のピース(^^)v

さて、何に乗ろうかな?

ZRXはタンデマーのお気に入り
タンデマー曰く、「コレが一番好き!!」とのこと。

講習会の合間には、新車の試乗会が開かれた。 本日の試乗車は以下の通り。

Kawasaki ZRX1200S
YAMAHA XJR1300、DS4 Classic、MAJESTY
SUZUKI GSX1400、GS1200SS、Intruder
HONDA CB750(教習車)

試乗コースは自動車学校内の外周コースのみ。 速度もMAXで80km/h程度(ソレも一瞬)しか出せないため、通常走行のみの確認しかできなかった。
チェックポイントは全体のフィーリング、スラローム、ブレーキング、タンデマーの 意見を参考とした。 但し、スラローム、ブレーキングとも差が顕著に表れるようなシチュエーションでは なかったためここでは省略させていただく。
<ZRX1200S>
・全体的なフィーリングは素直。XJRのようなしっとりした感じと、GSXのゴツゴツし た感じの中間といったところ。
・足つきはビッグネイキッド3車の内で最も良かった。
・タンデマーの評価は最高(^^)
<XJR1300>
・落ち着いたフィーリング。安心して乗っていられる。しかしそのしっとり感が災い し、ZRX、GSXと較べると重いと感じる場合あり。本日の試乗車の中ではビッグバイク 感が最も高い。
・タンデマーの印象は薄かったようでコメント無し。(というかZRXの印象が良すぎ たみたいなので以下略(^^ゞ)
<GSX1400>
・見た目より軽い。ポジションがコンパクトで乗りやすい。エンジンは一番硬い印 象。
<GS1200SS>
・見た目よりずっと乗りやすい。SVより楽かも。加速も見た目ほど激しくなく、ちょっとギャップを感じるかも。
・今回一番足つきが良かったのがコレ。意外かもしれないが、シート周りは見た目よ りスリム。
・変に「男」を強調せずにバリエーションを増やせば、売れるかも。
<CB750(教習車)>
・ふにゃふにゃサスペンション。切れこむステアリング。ポッと乗ってまともに走らせるのは難しい。教習車なので余分なランプ、ガード類が付いていたり、あちこちダ メージもあるだろうし、設計も古いので新車と較べるのは酷だと思うが。
・この車体をまともに走らせることが出来れば、上達間違い無し。教習所組、侮るべ からず(^^ゞ
<MAJESTY>
・スクーターは楽やね。但しタンデマーには不評。「だってステップに足が届かない んだもん」とのこと。ちなみに我が家のタンデマー、身長130cm弱です(^_^;)
<アメリカン2車種(いい加減だなぁ)>
・どちらも大差なし。とっとこ走る。開放的な気分で走りたい人には打ってつけ。
・調子に乗って走るとステップ擦りまくり。大らかにいきましょう。まったり、まったり。
・でも不思議につまらないとは思わない。小回りの利かないことに目を瞑れば、長旅の友として活躍する事間違い無し。
・膝の屈曲が大きいほど全身に疲労が溜まりやすいんだとか。その点アメリカンなら足は投げ出している訳だから、疲労は少なくて当然なのかも。

ジャンケン大会で獲得したジャケットを早速着込み、午後の部開始!
ところが間もなく左手が痛くなったきたため、とっとと休憩することにした。実はこの左手、何故か先週ずっと痛かったのだが、久しぶりの講習会と言うこともあって、騙し騙しきたのだが、ソレも限界のようだ。
ところがやっぱりヒトが走っているのを見てると、自分も走りたくなるモノ。ましてや千鳥走行はダメダメ状態。バイクを変えればナンとかなるかもと考え、CB750(教習車)を借り戦列復帰した。
しかしこの教習車、上のインプレッションにもあるようにメチャメチャ乗りにくい。ちっともまともに走れないので、しばらくの間8の字で練習する事にした。
最初こそギクシャクした走りしか出来なかったが、リヤブレーキの使い方を考えるようにしてからは、スムーズに旋回できるようになった。
コースに戻ってみてもいい感じ。
調子に乗ってSVでも8の字を試してみた。
流石慣れたバイクは扱いやすい。くるくると回れる。見学してたヒトが拍手までしてくれた(^^ゞ
調子に乗ってその人にアドバイスしてみる。全く大きなお世話そのものである。
今回の講習では、今までに経験していなかった難しさを教えて貰った。 おかげで新たな目標も出来、ますますバイクにハマッてしまいそうである。

なにやってんだかさっぱり判りませんな
まさに豆粒。デジカメも新調するかな(^_^;)
午後の部の遅乗り大会は完走
う〜ん、何でもいいがこのジャケット、サンバのシャツみたいだ(^_^;)

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