男のアイテム

今回はバック・ステップの取付けに挑戦です。
SV用には、WR'S、コワースなどからリリースされていますが、ここはWR'Sのバトル・ステップをチョイスしました。
他社の製品は、1ポジションしか選べず、フィットしなかったら目も当てられないのに対し、WR'Sのものは、35/25,45/25,45/35(back/up)の3つのポジション選べ、失敗がなさそうだったからです。
ところでバック・ステップを装着する方の殆どは、その理由にバンク角の確保を挙げるようですが、私の場合は全く違います。
第一ステップなんて擦ったことありません(^_^;)
では何故バック・ステップなのか。
それは、コケて曲がったステップを直そうとしたら、予想外にお金がかかる事が判ったので、どうせ替えるなら純正品より社外品で格好つけたかったためです。(安直)
ちなみにいつステップを曲げたのかといいますと、昨年末です。乗りにくいなぁ〜と思いながら、半年以上放置してたワケですね(^_^;)
さて、それはさておき取付けです。
シフト・レバー側はそれほど問題なく作業完了したのですが、問題はブレーキ側です。
マスターシリンダー内のリングがなかなか外れないのを皮切りに、
プレッシャーボルトが入り難い、
先程外したリングが今度ははまらない、
ストップランプのハーネスが届かない、
ストップランプの点灯位置が上手く決まらないなど、散々苦労しました。
極めつけは、マスターシリンダーからブレーキキャリパーへのホースが短く、突っ張ってしまうため、取付けできるポジションが1つ(45/25)しか選択できないという事態まで発生しました。
このままではバトルステップを選んだ意味がありません。
しかしここを調整するためには、ブレーキのエア抜きまで覚悟する必要があったため、自力での調整を諦めショップに調整をしてもらいました。
これでようやく3ポジションの乗り較べが可能な状態になりましたが、まだ最初に設定したポジションでしか乗っていないのは秘密です(爆)
でも、ノーマルに較べ格段に渋さを増したステップ周りに自己満足全開です。

ヒールガードはカーボン製こっちのヒールガードは純正の流用です。
下の画像の左上に見えるのがリヤブレーキホースです。突っ張ってます。

シフトのタッチもショートとロングが選べます。リヤブレーキの位置は調整の余地あり。その内調整します。
リヤブレーキのエア抜きも終わり、フィーリングも向上。
やっぱりプロに頼むと違うねぇ。

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