決戦、平針試験場

先日の竜洋ライディングスクールで養った感覚を頼りに、平針運転免許試験場へ行って来ました。
理由は勿論、大型自動二輪免許取得のため!
この日のために下見2回、事前審査1回の計3回通い、コースはバッチリ、各セクションの練習もバッチリの状態です。
目標は無謀にも一発合格。これしかありません。
私には2回目なんて言葉は無いのだぁ!!(^^)
ところが今回は右手がいうことを聞きません。
理由は簡単。ライディングスクールで張り切りすぎたのが原因です。
なんと箸もろくに使えません。
どうやら中指と薬指が上手く動かなくなっているようですが、なんとかバイクの運転はできそうです。
不安を抱きつつも、とりあえず試験場へ向かいました。
今回試験を受けるのは10人。
私は6番目と、早くもなく遅くもない良いポジション。
とりあえずはじっくりと前のヒトの走りを見ていました。
兎に角リラックス、リラックスと自分に言い聞かせていたものの、次第に緊張感が高まってきました。
これはかなりヤバイです。
ていうかヤバイとか言ってる場合じゃありません。
とうとう私の番になってしまいました。
今日の検定はAコース。
順路は、坂路発進、スラローム、交差点左折、S字、障害物回避、波状路、交差点右折、クランク、交差点直進、急制動、一本橋、踏切、ゴールです。
まずは準備走行として外周を1周します。
試験車はCB750。重さも感じず癖のないバイクといった印象です。
スタートラインに戻ると試験官が行けと合図。
後方確認、右ウインカー、更に後方確認とややこしい手順を経て発進。
坂路は問題なくクリア。
スラロームにはセカンドで入ったのですが、意外にアクセルの反応が鈍く、なかなか前に進まない感じです。
ライスクでの練習では、ローで走ったせいもあるのでしょうが、750のパワーを過信しすぎていたのかも知れません。
接触を嫌ってちょっと大回り気味にパイロンをクリアしたため、タイムが気になります。
続く交差点もゆっくり左折、すぐさま左折してS字に入ります。
障害物も難なく避け、次は波状路。
ここを抜ければいよいよ後半戦です。

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