中田島砂丘ツーリング

バイク屋主催のツーリングで、中田島砂丘へ行ってきました。
ツーリングと言っても現地集合なので、マイペースで走りたい私には気楽です。
当日は真夏日ということもあり、めちゃ暑。
カドヤのジャケットも塩を吹きそうです。(そろそろメッシュジャケットの出番かな)
途中、浜名湖の辺りはお祭期間だったらしく、かなり渋滞していました。
こういう時、バイクって(少し)楽ですね。
集合時間は11時、スクーターの当るじゃんけん大会が13時30分からと、日程には結構な余裕があったので、暇つぶしにとコーヒーセット(ストーブ、パーコレータ、コーヒー豆、水等)を持っていきました。
ところが私のイメージと違い、集合場所は公園の駐車場。
周りには親子連れなども多く、火を使う事は出来ませんでした。
さて余った時間をどう過ごそうかと思案に暮れていると、同じように暇を持て余しているおとーさんを発見。
名前も聞かず終いになってしまいましたが、楽しくバイク談義に花を咲かせました。
(今思えば、砂丘を見に行ってないや。昔見たことあるからいいけど(^^ゞ)
その間にも次々とバイクは集まり、参加台数はなんと220台を数えるまでになりました。
(上の写真の時点では50台ほど。それでも奥の芝生の手前までいっちゃってます)
待ちに待ったじゃんけん大会の結果は参加賞。
ま、こんなもんだろと納得し、帰路についたのですが、やけに渋滞しているなぁ、と思ったら事故があったようです。
救急車が停まっている現場をチラッと見ると、バイクがわき道に置かれ、ヒトが倒れていました。
この状況だけで判断すると、(あくまで推測ですが)すり抜け中のバイクに、歩行者が接触した様子です。
この為、帰りのすり抜けが慎重になったのは言うまでもありません。(^^ゞチョットチガウ?
同時に、名前も知らないおとーさんの、「この歳になると無茶は出来ない。怪我も事故も自分1人の責任で済むことはないから」という言葉を思い出し、ヒトごとじゃないよなぁと、しばし反省。
そしてヘルメットの中では「明日がある〜、明日がある・・・」というフレーズがリフレインしていました。
(ていうか、この部分しか知らない(^_^;))
<おまけ>
無事帰還の報告をしようとバイク屋によると、でっかいオフ車が展示してあります。
なんだろ?と近寄ると、(多分)2000年式のアフリカツイン(黒)です。
跨ってみると、足着きは前に乗ってたジェベルと変わらないくらいです。(アンコ抜きのせい)
ま、腰が高いし、重量もSV400Sに比べ40kg近く重いので、立ちゴケの恐怖からは逃れられませんが、ちょっとそそられます。
シート高だけで言えば、BMW1150GSの方が遥かに低いんですが、お値段は遥かに高いので選択肢としては非現実的ですね(それより免許が問題ですね。忘れてました(^_^;))

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