☆ Tokyo's Burning (Single CDR)
<CD>

01. London Calling
02. Safe European Home
03. Train In Vain
04. Washington Bullets
05. The Leader
06. The Mmagnificent Seven
07. The Guns Of Brixton
08. White Man In Hammersmith Palais
09. Ivan Meets G.I.Joe
10. Brand New Cadillac
<CD>

11.Career Opportunities
12.Janie Jones
13.Clampdown
14.This Is Radio Clash
15.Clash City Rockers
16.Armagideon Time
17.London's Burning
18.Fujiyama Mama
19. Police On My Back
20. White Riot
★1982年2月1日、東京の中野サンプラザでのライヴを収録したブートレッグCDRで音源は2度あったFM・ラジオ放送のうちの再放送された90分枠の方が使用されているようだ。来日公演の音源は主にNHK−TVで放映された「ヤング・ミュージック・ショウ」からの音源がほとんどで、意外とFM-ラジオ音源の物は少ない。自分も当時、自分で録音したFM音源をはじめ、様々な音源を聴かせてもらったが、このブートレッグの音質はかなりクオリティーは高いと思う。純粋にFM・ラジオ音源と言うことなら、ほぼ完璧なのではないだろうか。おそらくテープを大切に保管してくれていた人の音源なのだろう。この時の放送時にはFMラジオ・アンコールと称してアンアウンサーが冒頭で録音場所や日時を説明したコメントと最後に番組の終わりを告げるアナウンスが放送されていたが、このCDRには収録されていない。自分が当時、録音したテープは若干の不備があって、”ブリクストンの銃”の前のポール・シムノンの”Guns Of Brixton!”のMCが消音されていたし、”新型キャディラック”では片方のチャンネルの録音・レベルが一瞬、ダウンしてしまう。また、”クラッシュ・シティ・ロッカーズ”は冒頭が切れていて途中からの収録となっていた。番組前後のアナウンスも収録されていなかった。”新型キャディラック”は自分のデッキの問題だっただろうし、アナウンスとクラッシュ・シティ・ロッカーズはうまく収まりきらなかったと言うことなのだが、ポール・シムノンのMCは再放送時にはカットされていたと思っていた。だが、このCDRには収録されているため音源を2つ使用しているか、自分の録音ミスかと言うことななるが...いずれにしても、今のところこのCDRが来日公演のFM−ラジオ音源としてはベストなのかも...
☆ THE CLASH / In Concert 1982 (Double CDR)
<Disc 1>

01. Intoroduction
02. London Calling
03. Safe European
04. Train In Vain
05. Washington Bullets
06. The Leader
07. The Mmagnificent Seven
08. The Guns Of Brixton
09. White Man In Hammersmith Palais
10. Ivan Meets G.I.Joe
11. Brand New Cadillac
12. Career Opportunities
13. Janie Jones
<Disc 2>

01. Charlie Don't Surf
02. Clampdown
03. This Is Radio Clash
04. Clash City Rockers
05. Armagideon Time
06. Jimmy Jazz
07. Tommy Gun
08. London's Burning
09. Fujiyama Mama
10. Police On My Back
11. White Riot

★1982年2月1日、東京の中野サンプラザでのライヴを収録したブートレッグCDRで2枚組。FM・ラジオ音源とNHK・ヤング・ミュージック・ショウでのみで放映された”チャーリー・ドント・サーフ”、”ジミー・ジャズ”、”トミー・ガン”の3曲のヴィデオ音源を組み合わせた物でクラッシュが残したサウンド・ボード音源で完全な物を作ろうとする意図は分かるが、音質があまり良くないと思うし、ジャケットもバンドに対する愛情は感じられない残念な物だ。あまりお薦めは出来ない。値段も高かったしね。