私の嗜好とこだわり

職人わざを食べる

鰻はけして安いものではありません。高級料理とまでは言わないとしても鰻を食べるには「よし!今日は鰻にするか」という決心があってのこと、だからこそ少しでもおいしく食べたいと誰もが思うことでしょう。
一般的鰻料理は鰻を開いて焼いてタレを付けてご飯にのせて出来あがり、といういとも簡単な料理工程です。しかし簡単とも思えるその中には、お店のご主人さんたちの長年の努力と経験によるわざが培われています。串打ち3年、裂き8年、焼き一生と言う言葉そのものだと思います。
お店に出向いて職人わざのおいしい鰻をたべましょう。



うなぎ屋さんを評価してしまうのは、誠におこがましいことですが、私なりの評価の基準となる嗜好とこだわりです。

  • うなぎを食うなら
ひつまぶしもいいけど、うな丼かうな重
  • 焼き具合は強めに皮はパリッと
うまく焼けていれば炭、ガスにはこだわらないけど炭焼きはいいみたい
  • タレはやや甘めで濃い口
こればっかりは人それぞれ
  • うなぎは硬すぎず柔らかすぎず??  
皮が硬いのはもってのほかだけど、身があまりだらだらなのも・・・
  • 蒸しは入れない
蒸しを入れずに柔らかく仕上げないと
  • うなぎの産地は国内産
台湾産、中国産とかあるけどやっぱり日本産。 中国産のフランス鰻は論外
  • うなぎのサイズは4Pくらい
細いと肉厚がない あまり太いと、くどすぎたり小骨か気になる場合がある


これ以外にも値段と店の雰囲気も評価の対照としました。