「子どもの感性を育む会」 子どもの感性を育む会

《 緊急!子どもが学校につぶされる 》

 学校による凄まじい生徒いじめの実態 


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これらの生徒いじめは、「欺瞞の学校システム」と「非常識で未熟な多くの教師たち」が演出するものです。

民放テレビのニュース番組で「学校崩壊ダメ教師急増、子どもが危険」というタイトルの報道(平成16年10月)がありました。

(以下、番組内容より)

子ども100人へのアンケート結果、「教師からセクハラや暴力を受けたことが有る=25%」

弁護士の談話
「我々はいろんな仕事を受任するんですが学校の先生というのはすごくやりにくい。
世の中の常識が通用しない。いくら言っても判らない。
自分の考えにかなり固執する人が多くて、思う通りにならないと納得しない人が多いという特異な傾向が認められる。」
「教える気概を持たなければならないということが育っていない子どものままの先生もかなりいる。
教室に入れば一種の密室ですので、自分の言う通りに子どもたちをやるわけだから一種の生殺与奪の権利を持ってしまう。
権力者になってしまえば乱用したくなるのは人情で、やれることをやらないで済ませるという自制心を培ってこないといけない。
結局、権力乱用して事件を起こしてしまう。」

教員(経験二十年、男性)の証言
「大学出ていろいろな職歴っていうか経験を経ずして、大半の教員っていうのは22才で教員になるんですよね。
だからよく世間知らずって言われますけど、問題起きても同僚や上司と協議しながら改善していくというのが良いんでしょうけど、
現実は自分もそうですけど変なプライドを一人で背負い込んでしまう。」

教員(経験三年、男性)の証言
「心を育てるべき教員のほうの心がまだ育っていないのに教員になってしまった方が多い。」





「子どもの感性を育む会」

学校教育の唯一の目的は、
子どもが「自分は何をやりたいか」を
見つける機会を与えることである。


代表:寺本こういち
school@gld.mmtr.or.jp



 行政と学校に対し、下記の項目を急ぎ要望いたします。

 ◇ 大学・高校への入試と内申書の廃止
 ◇ 小・中・高校のカリキュラムの半減
 ◇ 既存の校則の全廃
 ◇ 25人学級の実現
 ◇ 児童・生徒による授業評価システムの導入
 ◇ 遊ぶ権利・休息する権利・余暇を持つ権利の保障
 ◇ 児童・生徒の名前の呼び捨て禁止、「未熟な子ども」扱いの禁止
 ◇ 法の遵守、児童・生徒の人格尊重




各ページも続けて是非お読みください
提言1、「入試の廃止」
提言2、「校則の廃止」
提言3、「別の二つの評価を」
提言4、「呼び捨て・子ども扱いの禁止」
提言5、「小学校英語授業の撤廃」
報告1、遊び放題、やりたい放題 の促進
報告2、詩「子ども」
報告3、国連の厳しい膨大な勧告
報告4、教育改革への朗報
告発1、学校による生徒いじめの実態
告発2、「自由」を甘えと決め付ける学校
告発3、ウソで固めた制服
告発4、非行を後押しする教師
告発5、「遊ぶ権利」を奪う学校
告発6、教師の校内暴力
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