子どもの感性を育む会

《 緊急!子どもが学校につぶされる 》

 詩「子ども」   


平成17年2月23日(水)、皇太子浩宮様は45歳の誕生日を迎えられての会見で、愛娘愛子様の子育てについて語られました。
そのさい「最近非常に感銘を受けた」として朗読された詩『子ども』です。(この詩は、スウェーデンの中学教科書「あなた自身の社会」に収録されています)


『子ども』 (ドロシー・ロー・ホルト)


批判ばかりされた 子どもは

非難することを おぼえる


殴られて大きくなった 子どもは

力にたよることを おぼえる


笑いものにされた 子どもは

ものを言わずにいることを おぼえる


皮肉にさらされた 子どもは

鈍い良心の もちぬしとなる


しかし、激励をうけた 子どもは

自信を おぼえる


寛容にであった 子どもは

忍耐を おぼえる


賞賛をうけた 子どもは

評価することを おぼえる


フェアプレーを経験した 子どもは

公正を おぼえる


友情を知る 子どもは

親切を おぼえる


安心を経験した 子どもは

信頼を おぼえる


可愛がられ抱きしめられた 子どもは

世界中の愛情を 感じとるることを 覚える






「子どもの感性を育む会」

学校教育の唯一の目的は、
子どもが「自分は何をやりたいか」を
見つける機会を与えることである。


代表:寺本こういち
school@gld.mmtr.or.jp



 行政と学校に対し、下記の項目を急ぎ要望いたします。

 ◇ 大学・高校への入試と内申書の廃止
 ◇ 小・中・高校のカリキュラムの半減
 ◇ 既存の校則の全廃
 ◇ 25人学級の実現
 ◇ 児童・生徒による授業評価システムの導入
 ◇ 遊ぶ権利・休息する権利・余暇を持つ権利の保障
 ◇ 児童・生徒の名前の呼び捨て禁止、「未熟な子ども」扱いの禁止
 ◇ 法の遵守、児童・生徒の人格尊重




各ページも続けて是非お読みください
提言1、「入試の廃止」
提言2、「校則の廃止」
提言3、「別の二つの評価を」
提言4、「呼び捨て・子ども扱いの禁止」
提言5、「小学校英語授業の撤廃」
報告1、遊び放題、やりたい放題 の促進
報告2、詩「子ども」
報告3、国連の厳しい膨大な勧告
報告4、教育改革への朗報
告発1、学校による生徒いじめの実態
告発2、「自由」を甘えと決め付ける学校
告発3、ウソで固めた制服
告発4、非行を後押しする教師
告発5、「遊ぶ権利」を奪う学校
告発6、教師の校内暴力
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◇ 当HPの転載・印刷・配布は自由です。
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