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《緊急!子どもが学校につぶされる》 内容:学校の生徒いじめ、ウソの制服、非行を後押しする学校、遊びを奪う学校、教師の校内暴力、国連の勧告。(子どもの感性を育む会)
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HP制作編集:「子どもの感性を育む会 」
(更新:平成22年7月11日、HP開設:平成9年11月、会設立:昭和61年、代表:寺本こういち)

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緊急!
子どもが学校につぶされる



子どもが他人に暴力をふるったり、
物を破壊することに快感をつのらせるというようなことは、
倒錯的なしつけをされたり、
人格を尊重されずに育った子どもたちである。
大人の強制的な態度こそが子どもをサディズムに導くのだ。
(作家フランソワーズ・ドルト氏)


中3の男子です。
僕の学年の生徒たちは皆教師の家畜です。
見せしめや動物的なやり方で精神を画一化し、
全体主義に合わないものは、狂人扱いです。
憲法なんて全く無視です。
僕はどうしても、その中にはいり、教師に服従することはできません。
親までもぼくのことをわかってくれません。
助けてください。
(当会へのEメールより)






ー学校教育ー

★ 実社会ではどうでもいいような断片的知識の詰め込み競争に追い立てる「入試制度」。考える力の減退、勉強への関心・意欲の削ぎ落とし

★ 膨大なカリキュラムのスピード消化「授業」による落ちこぼし教育、落後者の烙印

★ 憲法違反、人権侵害、自己決定権侵害、親権侵害の「校則」による拘束、人間の画一ロボット化

★ 親と生徒を従順な小羊に仕立てる「内申書」という脅迫状

★ 人間の尊厳を踏みにじる「体罰」という暴力による調教

★ 学校と顧問の名誉を賭けた「部活」という強制労働


★ 学校による凄まじい生徒いじめの数々(別頁)
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すなわち日本の学校教育とは、
青少年(将来の社会人・親)に対する
壮大な 人格破壊 なり。

教育基本法 第一条(教育の目的)。
教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。

ルソー「学問芸術論」より。
われわれの幼少時代から、愚かしい教育がわれわれの精神を飾り、われわれの判断を歪めている。広大な施設があり、莫大な費用によってあらゆることを教えようとして若者たちが教育されている。しかし、子供たちは詩句を作れても、ほとんどそれを理解することはできないだろう。
彼らは誤謬と真実を識別出来なくとも、もっともらしい論証によって他人にそれをごまかす技術を身につけるだろう。しかし、高潔、公正、節度、人間愛、勇気などの語について、その意味を知ることはできまい。



∽ 自殺するな! ∽
 自殺を考えている子どもたちに呼びかけます。死ぬな!絶対に死ぬな!!
所詮、学校なんて命を賭けて行くようなところではありません!

 遺書は止めて、「私の遺言状」と題して毎年元旦に書いている人を真似て遺言に切り替えよう。
 先ずご両親を始めとして、総理大臣、文科大臣、県知事・市町村長、県市町村教育長、国県市町村議会議員、地域校長会、教職員組合、学校長、担任教師、PTA協議会、弁護士会、人権擁護委員会、警察、新聞・テレビのマスコミ各社など、考え得るあらゆるところへ。


 数十通書いたところで、疲れたら、ゆっくり風呂へでも入ってからぐっすりと昼寝をすればいい。
遺言状を書いていくうちに、気持ちを切り換えて下さい。
 すべての児童・生徒には、いつでも正々堂々と
学校を拒否する権利があります。昼寝から覚めたら、安心して、一番好きなものを腹いっぱい死ぬほど食べちゃおう。

 学校を拒否してホームスクーリングとして勉強をするなら、書店には学校の授業よりも遥かに親切で解りやすい参考書が沢山あります。また、図書館・美術館・博物館・動植物園・テーマパーク・海山・工場見学・文化センターなどの好奇心をかり立てる場所・催しは迷う程あります。
 また、アルバイト・旅行・ボランティア・農業実習など、学校では決して得られない体験や多様な友を得る機会も無限にあります。
 またホームスクーリングの他にも、留学・フリースクール・私塾・地域サークルなどがあります。
 自由な自学自習をマイペースで大いにエンジョイしましょう。



∽ うっ積するストレス ∽
 教師も荷担した葬式ごっこなどのいじめで自殺した中野富士見中学鹿川君の事件8年後に当事者(大学生)は語っています。「いじめの相手はだれでもよかった。感覚がマヒしていた。で、それは先生自身もそうじゃないかな。僕だけでなくて皆がカリカリしていた時期、集団ヒステリーみたいな。」

 毎日24時間一年365日、全児童・生徒に対し、学校教育という名の弾圧虐待が続けられています。人間として普通の神経の持ち主であれば「チョー(超)ムカツク」「キレル」のは当然の成り行き。生徒の
正当防衛として鈍感教師・馬鹿教師への校内暴力という手段もあるが、うさ晴らしの方法がまさしく、クラスの中で目立つ者へのいじめという屈折した現象になっているという図式は今や明々白々。学級崩壊も多くは子どもたちの抗議行動なのである。

 愛知県下の日本福祉大学付属高校は平成10年度より「授業評価アンケート」を実施。「教師は独り善がりになり、つまらない授業になっていた。教師は自分のからを破るのが難しい。生徒の声に耳を傾けるべきだ」とのコメントを全ての小・中・高校は見習い、学校の在り方までを含めて猛省しなければならない。



∽ 教師も教育行政の被害者 ∽
 40人学級という過酷な労働条件。受験体制の前で実社会ではどうでもいいような断片的知識の詰め込み授業や、校長の前で憲法違反・人権侵害だらけの校則を強制せざるを得ない日本の悲しい教師たち。
 そして、理想の「楽しい解る授業」を実践する場が与えられていない、志しあるほとんどの
先生方は教育行政の犠牲者なのです。
 ストライキやデモ行進など、文部省・教育委員会に対して立ち上がっていただきたい。子どもたちの人間としての生きる命を守ってください!!



∽ 学校が壊した家庭教育 ∽
 現在のほとんど全ての親は、間違い無く日本の学校で教育を受けたのである。
 「親の教育力が不足している、子育てが間違っている」とすれば、過去半世紀に渡る管理画一化教育・体罰教育・知識量偏差値教育・学歴主義による大がかりな国民洗脳の結果である。

   今を去る昭和61年の衆議院予算委員会でも、いじめ問題について中曽根総理は「先生が無責任であいまいだとの感を禁じ得ない。問題は、教員をどういうふうに立派にしたらいいか、ということだ。」と答弁しています。
 親や社会が悪いというのはある程度古今東西普遍的なものである。特に、親の悪い一面は、昨今の学校教育の実態を全く知らない事、学校に文句を言わなさすぎること。
 学校給食費の不払いや、「集合写真の時、うちの子が 端に写っている」など、学校に対して理不尽なクレームをつけるなどの「モンスター・ペアレンツ」の問題。が、その「モンスター・ペアレンツ」は子どものころに何処かで何らかの酷い扱いを受けてきたのであろうし、彼らも全員が日本の学校の卒業生である。
 「モンスター・ペアレンツ」本人の自覚の有無に関わらず、その理不尽さは学校教育に対するしっぺ返しの面が有ると受け止めるべきである。
 学校・親・地域の三者の協力で解決するとは、行政側の巧妙な責任転嫁でしかありません。近年の学校教育がケタ違いに異常であるという現実を認識しなければいつまで経っても解決できません。
 たとえどれほど理想的な家庭環境があっても、一旦校門をくぐれば、折角の礼儀作法などのしつけも霧散するのである。
 「学校批判するは左翼革新思想者」(県教委幹部新聞談)というのは全く逆です。管理画一化教育は社会主義共産主義全体主義そのものであり、日本は自由民主主義国家なのです。また学校批判は教師の意欲を削ぐというのもお門違い、
倒錯したやる気など百害あって一利無し。文部省通知「教師としての適正を欠くものは配置転換をせよ」に即刻従うべし。


∽ 社会崩壊に導く教育行政 ∽
 平成4年3月のテレビ番組の中で、愛知県教育長は塾講師から「子どもたちをロボットにしたあなたは犯罪者だ!」と激しく罵倒されました。
 多摩大学グレゴリー・クラーク学長は「ある有名大学の英語の入試で3回読んでもわからない長文があった。早く反省しなさい。あなたのせいで日本の若者たちのきれいな脳ミソがだんだん汚れちゃう、一生英語が喋れない、喋りたくなくなっちゃう人間をどんどん作っている。悲劇より罪です」(平成11年5月、テレビ番組にて)と、逆効果の英語教育を弾劾します。
 国公立で唯一「大学入試センター試験」を採用しないソフトウェアー情報学部を持つ岩手県立大学学長西澤潤一氏は「センター試験で、日本の若い人達の頭脳が破壊されている。考えない人達を大量生産している」(平成11年5月、テレビ番組にて)と、私立も含めて大多数の大学が採用しているセンター試験の廃止を訴えます。
 また、夜、電車で塾に通う小学生を見たドイツ人は「十年後の日本は無い」と呆れました。

 創造性・洞察力の無い偏差値秀才という石頭・世間知らず、無気力・無関心・無感動の三無主義者、会話下手の社交音痴、応用力のないマニュアル人間や指示待ち族を大量生産し、
社会基盤を崩壊させつつある「学校教育」という国家への反逆行為。
 国立名古屋大学の学長は入学式で、「諸君の内面に巣喰っているであろうその幼稚性を精算せよ」と祝辞を述べました。外国人は、「日本の大学生の精神年齢は小学生である」と言います。立花隆東大客員教授は著書で「東大生は驚くほど幼稚、驚くほど無知であった」と書いた。

 平成11年5月、大妻女子大学教授(臨床心理学)は著書で述べています「いま、大学では、学生相談室が欠かせない存在になっている。対人不安や抑うつ、無気力、現実感覚の喪失など。学生たちの訴えは、本来育っていなければならないはずの思春期の発達課題をそのまま引きずっている」
 同じ6月、日本心身医療学会の「大学生のメンタルヘルスと心身症」シンポジウムでも、「中学、高校と勉強や規則に締め付けられて生活し、自分で考える習慣が身についていないのに、大学に入学するといきなり自主性を求められる。そうした状況と、うつ病と引きこもりの増加は無縁ではない」(東海大保健管理センター医師・福田真也氏)と発表されました。
 そうした中、平成10年度「自殺」が史上初めて、大学生の死亡原因の一位になった。(学生総合共済に加入している大学生約70万人の「死亡給付」で、227人のうち83人が自殺で、前年の59人から大幅に増えた)

 平成10年9月、愛知県の高校教職員組合が高校教育白書を発表しました。県内の教師1200人にアンケートを実施。生徒の変化についての質問で、「以前と比べて優れている点」では、トップは47%の「特にない」。次いで「明朗性」が34%。ほか「創造性」「協調性」が10%前後で「公共心」はわずか2%弱だった。これに対し「劣っている点」の質問には「公共心」の36%を筆頭に「責任感」(34%)「情緒の安定」(29%)「誠実さ」(29%)「勤勉性」(27%)と続いたとのこと。総合して言うなら、〈軽薄に明るいだけの青年像〉が証明されたのである。

 かくして、日本の学校で破滅的教育を受けた若者達が、やがて父親母親になっていくという世にも恐ろしき循環システム。


 教育を考える市民が二百人近く集まった名古屋市での会合で、ある母親は
「教育詐欺だ!」と叫びました。校舎の窓ガラスを全部割っても職員室に放火しても意味は無く、「授業崩壊」に止めず「学校破壊」しなければならない。
 カナダから愛知県に来ている大学教授は日本の管理教育について、他の国の中学・高校生ならとっくに革命を起していると言います。すでに考える気力も無く、腑抜けにされてしまったのか日本の若者たち。正真正銘、世界最低の日本の学校教育。
 常日頃、学校は、生徒を散々「未熟な子どもたち」に仕立てておいて、いざ、少年が罪を犯した時には大人並みの厳しい罰を被せようとするはこれ卑怯なり。


 「子どもたちの個性を殺し、感性をつぶし、人格を破壊する。あなた達のやっていることは大量殺人行為だ」と、当会:寺本が県教委に電話。県教委の応え「あなたの言うことは全部その通りです」と。


∽ 「登校拒否ノススメ」 ∽

 子が教師や生徒にいじめられたら、親は教科書を放ってでもさっさと登校拒否させることが先決です。最も大切なのは子の心の傷を充分に癒すこと。
 心の傷(トラウマ:Trauma)、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に対するカウンセリングを全力で充実させなければなりません。人間不信・対人恐怖症・吃音・赤面症・不眠症・ノイローゼ・情緒不安・躁鬱症・過敏症・潔癖症・被害妄想・過食症・拒食症・自傷癖・暴力指向などの予防と治療に専念させます。

 また、イギリスの新聞にも書かれた「日本の学校は捕虜収容所」から、早々と自発的に登校を拒否している実質数十万人(平成10年度中に30日以上欠席した小中学生は12万7千人、対前年21%増)の子どもたちの行動する勇気を高く評価し、登校拒否を
新しい学生運動として広く公認しよう。

 他方で心配なのは、一見すると健気(けなげ)に遅刻もせず折り目正しい制服姿だが、その内面はすでに自己喪失・人格破壊・幼稚化・洗脳・感受性麻痺しているのかもしれない、学校が誉めるところの「普通の大部分のまじめな良い生徒たち」。
 毎週末に原宿歩行者天国に通う「竹の子族」のある女子中学生は、1980年当時のNHKテレビ番組の中でしっかりとした口調で言いました「まじめな子のほうが落ちこぼれに見える。良い子ぶって、自分のこともはっきり言えず、教師のいいなりになっている。価値が無い。人形みたい」。

 自殺がまだまだ続出しています。
 平成10年10月30日(金)、愛知県東加茂郡の公立中学校の三年生男子生徒が、午前の授業を受けた後、校内の弓道場で首を吊って自殺しました。そばにあった机の上に、黒サインペンで
「闇の中に入りたい、死にたい、死にたい、拘束された生活はいやだ」と書いたノートの切れ端が残されていた。
 その一週間後の11月7日、同じ県下の犬山市の中学一年男子生徒が自宅で首を吊って死んでいるのが発見されました。遺書などは見つかっていない。学校は「もの静かな生徒だが、いじめなどの話はなく、原因はわからない」と言っている。
 平成18年3月16日、北九州市の小学5年生男子児童は自宅で首つり自殺をした。ノートには「○○(担任教師名)死ね」と書かれていた。
 愛知県では平成10年の一年間に、判明しているだけでも7人の中学生が自殺している。また、警察庁統計によると平成16年一年間の小学生の自殺者数は全国で10人、中学生は70人であった。



∽ 子どもたちの命を守るために ∽

 昨今叫ばれる「心の教育」とは、教師自身が児童・生徒の心の痛みを思いやり、謹んで学びとるということ。
 教師に聖人君子などは求めません。ただ、社会で許されないことは、教師ならなおさら断じて許されるものではないことを自覚していただきたいのです。

 子どもの権利条約、および自由民主主義に基づく日本の法律や道徳を、法治国家の名にかけて教育行政自らが遵守することと、学ぶ喜びを体感できる「ゆとり」を保障すること。具体的には、

1、大学・高校への入試と内申書の廃止
2、小学・中学・高校のカリキュラムの半減
3、既存の校則の全廃
4、25人学級の実現
5、児童・生徒による授業評価システムの導入
6、遊ぶ権利・休息する権利・余暇を持つ権利の保障
7、児童・生徒の名前呼び捨ての禁止、「未熟な子ども」扱いの禁止
8、法の遵守、児童・生徒の人格尊重
  以上8項目

文部省と各教育委員会は、メンツを捨て、なりふり構わず、抜本的な改革に急ぎ着手すべし。

 「学校教育という名の児童・生徒虐待」という重大組織犯罪に対し、今や、社会と親と心ある先生方の
三者の協力のもと、率直に怒りをぶつけ、阻止しなければならない非常事態なのです。



「子どもの感性を育む会」

学校教育の唯一の目的は、
子どもが「自分は何をやりたいか」を
見つける機会を与えることである。


代表:寺本こういち
school@gld.mmtr.or.jp


各ページも続けて是非お読みください
提言1、「入試の廃止」
提言2、「校則の廃止」
提言3、「別の二つの評価を」
提言4、「呼び捨て・子ども扱いの禁止」
報告1、遊び放題、やりたい放題 の促進
報告2、詩「子ども」
報告3、国連の厳しい膨大な勧告
報告4、教育改革への朗報
報告5、市議会市民演説
告発1、学校による生徒いじめの実態
告発2、「自由」を甘えと決め付ける学校
告発3、ウソで固めた制服
告発4、非行を後押しする教師
告発5、「遊ぶ権利」を奪う学校
告発6、教師の校内暴力
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