リトルワールドにモンゴルサーカス がやってきた!!


6月6日にフィナーレをむかえたモンゴルサーカスinリトルワールド。
最後のステージは、観客も団員もスタッフも涙と笑顔でくしゃくゃでした。
その様子をすこしだけ加えました(涙で写真どころではなかったので)。
このページの最後を見てね。

ムンフバヤルはじめ3人の少女による演技

 国立モンゴルサーカスが、日本にやってきました。
愛知県は犬山市にある野外民族博物館で
3月20日から6月6日まで公演が催されます。
地元民バイガルマーにとっては至高の喜び!
さっそく初日からイソイソでかけて行きました。


オープニングは「エニグマ」の音楽にのって オープニングには王様とお姫様が ノヨン(貴族)の衣装の二人が挨拶する

7つのイスを積み上げる チェアーバランス チェアーバランスは冷や冷や
(BGMは、なぜかトゥバのホーメィ・・・)


モンゴルの代表的な道化師 ハタンバータルさん ハタンバートルさんのコミカルな演技

にかくスゴイ! トリプルコントーション とにかくカワイイ!

モンゴル相撲の ストロングマン登場 衣装で怪力を披露

すばやい投げ技が 若い力士の投げ技 鮮やかに決まる

これくらい 女の子二人をのせて なんのその

まだまだ 体もやわらかくなくっちゃね 序の口

最後は総重量750kg フィナーレ
 小錦3人分!?

それにしてもすごい人気です。
初日は朝から雨、午後はぼたん雪が降ってくるほどの寒さだというのに、客席は7割がたうまっていました。
3回の公演すべてを一番前の席にかじりついて見ているお客さんもいました(お弁当持参でした・・・この人、翌日も来てました)。
公演が終ると、子どもをステージにひっぱっていって記念写真を撮ってもらうお父さんもいて・・・(子どもは恥ずかしがってましたが)。
「待望の再来日」というキャッチフレーズも、なるほど大げさではないですね。


6月6日 フィナーレ
 この日は、朝から立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。
5年前のサーカスの公演以来のファンというご夫婦、
この公演期間中、25回も通い詰めたという子連れママ、
いつも最前列に陣取って写真を撮りまくったというオジサン・・・
多くのファンと友人たちに見守られて、
リトルワールドのモンゴルサーカス公演は幕を閉じました。
団員たちは、長い公演を終えた充足感と、故国に帰れる喜びと、
友と別れる寂しさを顔ににじませて、汗と涙を光らせながら
手を振って去っていきました。
・・・・・・
さぁ、こんどは「待望の再々来日」を待ちましょう。


フィナーレの幕開け
最後のステージが始まりました・・・あれれ?なにか変だぞ。

トムローつるっぱげ

トムローの髪がない!
ほんとに剃っちゃった。


ハトガーの「贈る言葉」

最後はハタンバートル(お化粧を落とすとこんな顔)が
「贈る言葉」を歌いながら客席と握手。
涙のせいでしょうか。
彼の声は、いつもよりかすれていました。



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