モンゴルフリークのつどい
番外編
4月30日(木)
【大塚知則さんのスライド上映と等々力政彦さんのホーメイ・ライブ in ハムティ・バイナ】
それは、大塚さんからの一本の電話ではじまった。
大「大阪の帰りに名古屋寄れるんだけど、スライド見たくない?」
バ「見たい、見たい!」
大「大阪で等々力さんに会うんだけど、連れてこか?」
バ「キャーッ、連れて来てぇっ!」
大「・・・・・。」
カメラマンの大塚さんとは、一年前に広島のイベントで知りあった。そのため、幸か不幸か、カメラマンという以上に「おもろいオッサン」のイメージが強くなってしまった。そうは言っても、モンゴルを精力的に取材するプロのカメラマンの作品に興味がないわけはない。また、ミーハー・バイガルマーにとって、阪大院生にしてトゥバのホーメイをこなす等々力さんという人物は、まだあったことはないが、以前から興味津津の人物なのだった。
そんなわけで、急遽ハムティ・バイナでスライド上映とライブが行われることになった。
当日は、約14人が集まり(半数は等々力さんの関係の方だったが)、モンゴル料理に舌鼓を打ちつつ、大塚さんのモンゴルの写真と等々力さんのホーメィ・イギル・口琴などの演奏を堪能した。
5月10日(日)
【西村幹也さんのツァータン展】
モンゴルから一時帰国した、「しゃがぁ」の西村幹也さんが名古屋で展覧会と講演会を開いた。
主催は、東海銀行国際財団とモンゴル情報誌「しゃがぁ」である。そして、当日の会場スタッフは、「モンゴルフリークのつどい」の常連さんたちがボランティアで引き受けてくれた。ボランティアというと聞こえはいいが、要するに「デール着てモンゴル気分で一日過ごせるなんて、なんかお祭りみたいで楽しいわぁ」というだけのことである。
西村さんの持ち帰ったツァータンの生活道具は、どれも貴重なものばかりで、展示会場を訪れた人々は、タイガに暮らす人々に思いをはせながら熱心に見入っていた。
講演会は、西村さんの撮影したスライドを見ながらモンゴルの人々の暮らし、ツァータンの人々の暮らしを語るという内容で、西村さんの心のこもった熱い語り口に、会場全体が引き込まれてしまった様子。講演後は、しばらく熱心な質疑応答が続き、主催者はうれしい悲鳴をあげた。
後片づけの後は打ち上げ。場所はもちろん、ハムティ・バイナである。スタッフは、心地よい疲労感と成功の興奮に浸りながら、冷たいビールとモンゴル料理を楽しんだ。
5月23日(土)
【西村幹也さんのスライド上映 in ハムティ・バイナ】
「ツァータン展」で見せたスライドだけでは見せたりないぞとばかりに、西村さん再び名古屋へ。ハムティ・バイナでスライド上映を行った。たまたまハムティに食事に来ていたお客さんの中に、かなりのモンゴル好きな方がいらっしゃって、一緒にスライドを見ているうちに「えっ、ニシムラさんって、しゃがぁの西村さんですか? あっ、やーっ、こんなところでお会いできるとは・・・。」と感激しきり。
二次会は、ハムティ近くの「世界のやまちゃん」。え?「なんだそれ」ですって?名古屋が誇る「幻の手羽先」の店ですよ。
「ツァータン展」が終わって、ほーっとひと息ついたまま、
なかなか「第6回モンフリ」の企画を立てないバイガルマー
ですが、ご心配なく、モンフリはまだまだ続けまっせーっ!!
9月15日(火)
【オヤンガ送別会】
夏のモンゴルの余韻をひきずったままの9月。名古屋大学のモンゴル国留学生の紅一点、オヤンガ嬢の送別会が開かれた。場所は言わずと知れたハムティバイナである。一年という短い間だったが、オヤンガの明るい笑顔と率直な性格のファンは多く、17名が出席。なかには、「オヤンガにまだ会ってないから、帰る前にひとめ会いたい。」という人もいて、けっこう「はじめまして」の顔ぶれが集まったりなんかしたフシギな送別会であった。
オヤンガ、達者で暮らせよ!
オヤンガは9月30日にモンゴルへ帰りました。
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