第1回  モンゴルフリークのつどい



 1995年夏にモンゴルに出かけて以来、急性モンゴル熱患者となったバイガルマーは、モンゴルの情報を求めて西へ東へと夢遊病者のごとく、さ迷っていたのでありました。しかし、イベント多数、情報ギョーサン(たくさん)の東京や大阪にくらべて、大いなるイナカ「大名古屋」ではなかなかモンゴルに関する情報が入ってこなかったのであります。(オユンナさんやリポーさんがいるのに、であります。)そこで、バイガルマーは考えました。「待っていても情報がないなら、こっちから動こう。網を張って集めちゃえっ!」この気まぐれかつ怖いもの知らずの発想を、すでにいりびたり状態になっていた「ハムティバイナ」の丸山さんに話したところ、「いいじゃないの、やっちゃいましょうよ!」ということになり、そんでもって1ヶ月後には本当にやっちゃってたというわけであります。

日   時     1996.6.29(土)  18:00から22:00ごろ

会   場     ハムティバイナ

やったこと     宴会・馬頭琴演奏・シャガイ大会

集まった人々  (敬称略どころか、プライバシー保護のため、一部伏せ字にしてあります)   
            参加者  19名    デールで参加  3名   

 名  前   性 別   年 齢       モンゴルとの関わり
 E本 K子   女  50代 1996年夏にモンゴル旅行を控えたベテラン高校教師。
昔からモンゴルに憧れていたが、飛行機嫌いのため実現し
なかった。今度の旅は、彼女の人生最大の賭けである。
 M谷 T子   女  40代 1995年に乗馬クラブ主催のモンゴルツアーに参加。
その時、バイガルマーと知り合った。色白で優しい顔立ちが
モンゴルのオジサマに受けるのか、あちらでセクハラに遭う。
今回のシャガィおはじき大会で優勝、銀のアヤガを受けとる。
 K 夫妻  夫婦  40代 大阪より参加。お二人とも、ものすごいモンゴル通である。
バイガルマーは、このお二人のパワーというか、バイタリティ
というか、そういうものに随分影響されたのですわ。
 Y田 C雪   女   ? バイガルマーとたまたま同じツアーに来て、たまたま同い年
で、たまたま同じテントで5日間暮らした仲。
 H田 M子   女   ? この夏に、内モンゴルでゲルをたてるツアーに参加する予定
だとか。
 K林 K子   女   ? H田さんとともに、内モンゴルのツアーに参加されるとか。 
 M井 F子   女   ? 乗馬クラブ・ツアーのメンバー。染色・紬・編み物が趣味で、
羊の種類に妙に詳しい。
 T  A子   女  20! 某大アジア文化科の学生。中国仏教とモンゴルの文化に
興味が深い。ボヘッとしたキャラクターのムスメである。
 H川 M子   女  20! Tと同じアジア文化科の学生サンである。
 I原 Y智   男  20代? 出版社勤めの大食漢。ただ、ひたすらモンゴル料理がどんな
のか食べたくて来た。
 H  Y菜   女   19 大学2年生。モンゴルにひたすら憧れ、なんとかしてモンゴル
に留学してやろうと考えている。
 N山 夫妻  夫婦  20代 ともにO外大のモンゴル語学科卒。モンゴルに行ったことは
ないが、心は離れられないらしい。
 N澤 N行   男  40代 東京から参加。獣医さんだが、モンゴル病の重症化患者で
もある。モンゴルフリークのリーダー的存在。著者多数。
 T原 H子   女  20代 シビアーな性格のOLさんである。この夏、モンゴル行きを計
画するも、予定していたツアーが火事の影響で中止となり、路
頭に迷って、この会に参加した。
バイガルマー   女   ? ミーハー・モンゴル病患者。


歌と馬頭琴
アルタン・ホンダカの歌と
  馬頭琴のもてなし


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