このコーナーは、会社のOA化の波に押し流され、
ワープロも満足に使えなかったのに
パソコンを使わなくてはいけなくなった悲しき
おやじ達の苦悩と怒りの日々を綴った記録である。
現在、おやじ達の怒りのコメントはこんなに有るぞ!!
この中だけでは怒りがおさまらないおやじはここをクリックじゃ!!
解説:これは取引先で使っているソフトが自分のパソコンの中にインストールされていないた
めにそのソフトに関連づけられた拡張子が判別できないのじゃ。
最近のビジネス用ソフトはマイ○ロソ○ト社製がほとんどだと思うが、ちょっと前には
ワープロソフトと言えば純国産ソフトの一太郎だったのじゃ。国産のため日本人の思考
にあった作りがされていてオヤジの会社にもいまだにファンがいるほどなんじゃが、今で
標準でインストールされているパソコンはほとんどないのじゃ・・・
話が横にそれてしまったが、要するにそのファイルを作ったまたは見るためのソフトが自
分のパソコンにインストールされていなければファイルをダブルクリックするだけでは見ら
れないのじゃ。
では、取引先に自分の会社で使っているソフトで作成して貰わなくてはいけないのか?
そんな必要はないのじゃ!まず、その送られてきたファイルの拡張子を確認するのじゃ。
そしてyahooのようなサーチェンジを使って「拡張子 辞典」で検索すると拡張子を調べる
ことのできるサイトを見つけることができるはずじゃ、そこでまず、その拡張子が何系の
アプリケーションで作られたかを調べるのじゃ。
何系とは、ペイント系とか、ワープロ系とか、表計算系とかじゃ。
ここでワープロ系であれば自分のパソコンにインストールされているワープロ系(ワードと
か一太郎の事じゃ)を起動し、ファイルを開くで「ファイルの種類」を「全てのファイル」に変
更し、取引先から送られてきたファイルを選択するのじゃ。すると変換方法とか聞かれる
が無事開くことができたはずじゃ。
解説:これはエクセルで時間を足算したときに24時間を超えると00:00に戻ってしまうんじゃな。
オヤジも会社の人から聞かれて色々とやり方を考えたのじゃ。
一見出来て当たり前のことじゃが、こう言うのがやり方を見つけるのに苦労するのじゃ。
ヘルプを見たりしたのじゃがなかなか分からなかったのじゃが、マイ○ロソ○トのHPに
やり方が書いてあったのじゃ。
セルの書式設定でhの前後を[ ]でくくるのじゃ、ただそれだけなのじゃ。
エクセルも2000以上のバージョンならユーザ設定のところに作ってあるのじゃ。
しかし、公式にHPで解説するぐらいじゃったらもう少しわかりやすくして欲しいものじゃ・・・
解説:これはメールソフトでメールを読もうとマウスで選択しようとしたときに突然読もうとした
メールが目の前から消えたのじゃな?
実はメールソフトは「ソート」という機能が付いているのじゃ。
「ソート」とは順番に並べ替える機能のことじゃが、普通は「日付」で並べられているんじゃ。
この並べ替えは「件名」や「送信者」等でも出来るんじゃが、「ソート」には「昇順」「降順」と
言うものがあるのじゃ。この切り替えはOutiookの場合メールの件名一覧の見出し部分を
クリックするたびに切り替わるのじゃ。
昇順で一番上にあったメールを見ようとしてソートの並べ替えを降順にしてしまうと一瞬にして
目の前からメールが消えたかのような状態になるのじゃ。
しかし、この機能を上手く使えば特定の送信者のメールだけを探すとかには非常に便利なのじゃ。
解説:オヤジも何度も経験した事じゃ・・・正直笑えない話じゃな。
おやじが経験した話は「オヤジの履歴」(平成10年2月15日)を参照して欲しいのじゃ。
さて、消えてしまった原因は色々あるであろう。よくあるのが、オヤジのように別の
ページを改造しようとして、うっかり上書き保存してしまった場合や、ページの
レイアウト変更のために、テーブルタグを挿入しているときに、タグの数が合わずに
上書き保存した後にプレビュー画面を確認したら画面が真っ白になり、
途方に暮れて思わずアンドゥをしようとしたが時既に遅し・・・
HPを公開している人間なら一度は経験したはずじゃ。
しかも、そう言う人間に限ってバックアップなど取っておらんのじゃな。
しかし、安心するが良いぞ!バックアップは既に取っておるのじゃ!!
そう!HPをアップロードしたサーバーには最新のHPのデーターがあるのじゃ!
これをFTPでダウンロードすればファイルが元に戻せるのじゃ!
ただ、間違えてアップロードしないように気を付けるのじゃぞ!
解説:英語のメールはオヤジの一番苦手な分野じゃ!
しかし、多分誰しも一度は受け取ったはずじゃ・・・
オヤジも何度か受け取ったぞ!
この時、添付ファイルとして自分の送ったメールがついてきていたらメールアドレス
が間違えていたので戻ってきたのである。
たまに間違えたアドレスが本当にあって、知らない人にメールが行くこともあるが・・・
さて、この場合、どこが間違えているかをオヤジが探すのは大変じゃろう。
そんなときにこれを知っていると探す手間が半分になるぞ!
まず、送信者のアドレスを見るのじゃ!このアドレスが自分のプロパイダだった場合
間違えているのは、@マーク以降のサーバー名じゃ!
また、アドレスが、送信者のサーバーからだった場合は、@マーク以前のユーザー名
が間違っているのじゃ!
そこまで分かれば、後は余分な英語を読む必要はないのじゃ!そのメールにある
送信者のアドレスをよ〜く見るのじゃ!
サーバーはネットの標準語である英語でメールを自動的に出すのじゃが、そんなものに
おそれる必要はないのじゃ!チェックするのはどこから戻ってきたのかだけじゃ!
解説:オヤジの会社がマイクロソフト社製のソフトを使っているのでマイクロソフトに偏った
解説が多いのはご了承願いたいのじゃ・・・
さて、ご質問の件じゃが、多分図形で直線(矢印も含む)を引くときにドラッグすると
まっすぐ引いたつもりでもほんの少し歪んでいるのじゃな!
オヤジも経験したがあれは本当に気になるのじゃ!
そんなときに有効なのがShiftを押しながら線を引くことじゃ。
これだけでどんなに長い線でもまっすぐに引けるようになるのじゃ。
マイクロソフトだけでなくShiftやCtrl、Altは色々な機能が隠されているぞ!
そのうち解説本に載っていない(当たり前すぎて)便利な使い方を特集しようかの?
解説:これは、もしかして会社のパソコンにはマイクロソフトオフィスが入っているのではないか?
もしそうなら、アウトルック(エクスプレスじゃないぞ)が入っているか確認するのじゃ。
もし入っていたら、起動してみるのじゃ。
起動後は、「ツール」−「オプション」をクリックし、「履歴」タブを選択するのじゃ。
そこには、履歴を管理するソフトを選択できる項目があり、マイクロソフトオフィスのソフト名の
頭にチェックボックスがあるはずじゃ。
このチェックボックスがチェックされていたら全部チェックを外し、更新ボタンをクリックするのじゃ。
これだけでソフトの停止時間がもの凄く短縮されるはずじゃ。
解説:これは、もしかしてフロッピーを入れたまま電源を入れたんではないか?
パソコンは、起動するとき起動するためのプログラムを各ディスクに読みに行くのじゃ。
この順番は、まずフロッピーディスクを読みにいって、次にハードディスクにいくんじゃ。
このときプログラムのないフロッピーディスクが入っているとそこでパソコンが立ち往生し
てしまうのじゃ。
もしフロッピーディスクが入った状態で電源を入れてしまったら、慌てずエラーメッセージが
出るまで静観し、エラーメッセージが出てから再起動するのじゃ。
もし間違って、フロッピーディスク読み取り中にフロッピーを抜いてしまうと・・・
フロッピーは昇天してしまうであろう。
解説:これはワードで表を作成中に一行だけ伸びたり縮んだりしたんじゃな。
ある意味、うまく使うと便利な機能なのじゃが、素人には判り難くなってしまうのじゃ。
こうなる理由は、ある一つのセルだけを選択した状態や、行だけを選択した状態
(セル自体が黒く選択された状態のことじゃ)で起こる現象なのじゃ。
表の幅を変える時は、セルは選択しない(黒く反転した状態にしない)ようにする事が重要じゃ。
しかし、そんな事言っていてもやってしまうのがオヤジたる者・・・
もし一つの行だけはみ出てしまったら、列を選択し、一度一番短いセル以下に短くし
もう一度元の長さにすれば戻るのじゃ!
これを使えばあるセルだけを短くしたり、長くしたりすることも出来るのじゃがな・・・
まあ、オヤジ達にそこまで望むのは酷というものじゃな。
解説:これはドラッグアンドドロップでフロッピーに移動しようと思ったんじゃな。
しかし思うように行かない・・・分かるぞ!その気持ち。
さてこれは移動とコピーの基本的事項を理解しなければ駄目じゃ。
ドライブをまたがる場合、ドラッグアンドドロップでは全てコピーになるのじゃ。
ドライブをまたがるとは、たとえばAドライブからCドライブに・・・と言う場合じゃな。
また、ドライブをまたがない場合は全て移動となるのじゃ。
但しEXEファイル等は例外的に全てショートカットが作成されるのじゃが・・・
ここで覚えて欲しいのは、強制的な移動やコピーが出来るという事じゃ。
やり方は簡単じゃ!移動の時は「Shift」を押しながら。
コピーの時は「Ctrl」を押しながらドラッグアンドドロップをするんじゃ。
但し途中でキーを押す指を離さないようにする事が肝心じゃぞ!
これでコピーも、移動も思いのまま出来るようになるはずじゃ!!!
解説:これは印刷をかけてから途中で間違いに気が付いて止めたくても
既にプリンターが動き出してしまい、しかも印刷枚数が非常に多いような時
周りの冷たい視線を浴びながら慌てプリンターの電源を切って紙詰まりになり
更にどうしていいか分からなくなってオロオロしている時の状況じゃな。
普通は、プリンターの取り説に印刷中止の仕方は書いて有るのじゃが、
そんなものを読むオヤジはまずいないじゃろうな。だからこうなるのじゃが・・・
こんな時はすかさず給紙トレイ(紙)を抜くんじゃ。
すると、当然用紙切れでプリンターは止まるのじゃな。
ここで電源を切れば紙詰まりもなく印刷を止めれるのじゃ。
後はプリンターのプロパティで印刷の中止をしてから再度プリンターの電源を
入れれば何事もなかったように事態は終結するぞ。
但しこれは邪道な手じゃ!これを他の人に得意顔で言わないように・・・
馬鹿にされるだけじゃぞ!
解説:残念ながらマクロウイルス「Laroux」に侵されているようじゃ。
オヤジの会社でも「Laroux」と言うマクロウイルスが大流行したんじゃが、
このウイルスほとんど実害がなく、感染していても気づかない人が多いんじゃ。
ただ気づかなくてもウイルスはどんどん増殖して他のパソコンに感染していくぞ。
逆にこのような状態かどうかを見てやればウイルスにかかっているかどうか判断できるぞ。
但し「Laroux」だけじゃ。オヤジもこのマクロウイルスしか見てないから分からんが・・・
まあ、定期的なウイルスチェックが重要だという事じゃ。
解説:これは通常使うプリンターの設定が、会社のパソコンと家のパソコンで違う為
に起こった現象じゃな。
会社にあるプリンターは家庭用とは違いA3の紙にも印刷できる物を使ってい
る場合が多いのじゃ。しかし家庭用ではそんな大きなプリンターを置く所も金も
無いから殆どはA4までしか印刷できないはずじゃ。
結局はどのソフトも印刷できる紙のサイズはプリンターに依存しているのじゃ。
家でもA3の原稿を編集したい場合は、会社と同じプリンターを選択しておく事じゃ。
やり方は設定のプリンタから「新しいプリンタ」を設定してやれば良いぞ。
オヤジもA3の原稿がいきなりA4になった時は一寸驚いたぞ!
解説:これはブラウザのキャッシュが増えすぎたことが原因だと思うぞ。
ブラウザは一度行ったページの情報をハードディスク内に
キャッシュ
(貯めこむ)するんじゃ。これは次回表示を速くさせる為じゃが、
キャッシュを貯めすぎると逆に探し出すのに時間がかかって表示が遅くなるのじゃ!
表示を速くする為のものが逆に表示を遅らせる原因になるのは変じゃがの。
表示が遅くなってきたと感じたら定期的にキャッシュを削除すると良いじゃろう。
オヤジはファイル数が2000になったら全て削除しておる。
IE3.0では自動で決められた容量以上にならんようになっているはずじゃが、
何故かうまく削除されん。しかたないのでオヤジは手で削除しているがな。
何にしてもパソコンは定期的にファイルの整理をすることを薦めるぞ!!
解説:これは106キーボードでの話じゃが、実はオヤジもなったことが有る。
106や109キーボードでは日本語入力をする時、「Alt」+「半角/全角」
キーを同時に押す必要が有るが、「Alt」を押した後
一度離れてしまうと
メニューバーのファイルが選択された状態になる。
この後「半角/全角」を押しても
日本語入力は出来ないのじゃ!!
どうしても二つのキーを片手で同時に押すことが出来ないなら両手で
押す事を薦めるぞ!
解説:これはオヤジだけでなく初心者に多い悩みじゃな。
ダブルクリックは、同じ位置で、一定時間内に2回クリックしなくてはならんのじゃ。
まず、同じ位置でクリックするには、マウスを軽く握るようにするといいじゃろ。
あまり強く握るとクリックするときマウスが動いてしまうのじゃ。
そうするとダブルクリックではなくシングルクリック2回とパソコンは判断してしまうのじゃな。
次に一定時間内にクリックする方法じゃが、これは得手不得手がある。
素早く2回クリックが出来ない人は、「コントロールパネル」−「マウス」で
ダブルクリックのスピードを遅く設定するのじゃ。
これでダブルクリックが上手くできるかは隣のおもちゃ箱で確認できるぞ!
最高速度にすると人間の反射神経ではまず無理じゃろ・・・
これでもまだうまくできない人は、最後の手段じゃ!
ダブルクリックではなく右クリックを使うのじゃ。
アイコンの上で右クリックをし、開くをクリックすればダブルクリックと同じになる。
しかしこれはあくまでも逃げじゃ、日々精進してダブルクリックをものにするのじゃ!!
解説:マウスコネクターの接触が悪かったりするとこんな事がある。
最近のパソコンの中にはマウスの抜き差しが出来るものもあるが、
一寸前のパソコンだと一度マウスを抜いてしまうと駄目じゃ。
こんな時電源を切れる状態にするにはどうすれば良いんじゃろうか?
ウィンドウズキー(旗のたなびいたキーじゃ)が有ればそのキーを押すと
スタートボタンを押したときと同じようにメニューが出てくる。(95の場合じゃが・・・)
後は、カーソルキーで、「Windowsの終了」を選択しEnterキーを押せば終了選択画面が出てくる
通常もう一度Enterキーを押せば「電源を切る準備が出来ました」という画面になるはずじゃ。
Win3.1の場合はCtrl+Tabキーを押して、タスクマネージャーを出し、プログラムマネージャーを
選択し、Alt+Fでファイルメーニューを出し、カーソルキーで、「Windowsの終了」を選択しEnterキー
を押せば終了選択画面が出てくるんじゃ。
Windowsは基本的にはキーボードだけで操作できることを覚えておくと良いぞ!
解説:通常パソコンのワープロ(エディッタ)ソフトなんかでは、初期設定で文章を入力すると、
挿入されるのじゃ。これを上書きで入力したいときは、”insert(ins)”キーを押せばよい。
挿入に戻すときも一緒じゃ。
日本語表現になっていないので分からなかったんじゃろうが、おやじも一緒だ。
解説:これはオヤジにも明確な答えが出せないんじゃ・・・
誰か知っていたら教えて欲しいんじゃが。
とりあえずオヤジは”から”と入力して変換させておる。
キーボードには表示があるのに打てんとはけしからん!!
(H12.6.19追加)
なんと、Win98
なら簡単に打てることが報告されたのじゃ!!
報告者は、オヤジのメール友達なのじゃが、「Shift」+「へ」で”〜”が入力できるのじゃ!!
しかし、相変わらずキーボードの表記とは違うんじゃが・・・
解説:この時の原因はフロッピーを、アクセス中に抜いてしまったことだ。
普通の人なら絶対にやらないような事を平気でする所が”おやじ”らしいぞ。
この場合読み込み中だったらフロッピーを元に戻せば良いが、
書き込み中
で有ればフロッピーのデーターは殆ど諦めるしかないじゃろう。
くれぐれもアクセスランプが点灯中にはフロッピーを抜いてはだめじゃぞ!!
解説:これはある程度ワープロを使っていたおやじが陥りやすい罠だな。
ワープロではフロッピーを抜いても編集が出来るが、パソコンでは
一見全ての内容が表示されているように見えても実はスクロールを
する度に読み込みをするんじゃ。
まるで昔のディスクシステムのスクロールゲームのようにな!!!
だからパソコンではフロッピーを抜く時には注意が必要じゃ!
解説:まだ一人に一台のパソコンが与えられないところでは、みんなで共用
するために起きたのじゃな。誰かがプリンターの設定を変えたんじゃ!!
共用のパソコンの設定を変えたら元に戻すことは当然じゃ!
まったくけしからん奴じゃ!!!
プリンターの設定で給紙トレイがちゃんと合っているか確認すると良い。
実はわしもやったぞ!
解説:会社では内線を使っていないか?内線の所では0発信の設定がして有る。
0発信の設定を外せばつながるはずじゃ。
ちなみに、会社と家とで電話の局番が違うときは、近くのアクセスポイント
にかけた方がお得だ。
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