萱津神社と漆部神社
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漬物の神様を御祀りしている神社と塗り物(漆器)の神様を御祀りしている神社です。 どちらの神様も御祀りしているのは日本ではここだけなので、愛知に来ないと神様の 御神徳に触れることができません。(と思う)
萱津神社と塗部神社
萱津神社
海部郡甚目寺町大字上萱津字車屋19
漆部神社
海部郡甚目寺町大字甚目寺字東門前11
萱津神社
ここが漬物発祥の地と云われています。御祭神は野を支配される神、鹿屋野比売(かやぬひめ)命です。
人々が神前に野菜を供え、さらにこの辺りは海浜でもあったので、海から取れた塩もお供え するようになり、これらをカメに入れてお供えしたところ、程よい塩漬けになりました。当時の人々は 雨露に当たっても変わらないその味を神からの賜りものとして珍重しました。これが漬物の始まりと 云われています。毎年8月21日には香の物祭が行われます。
鳥居
拝殿
香の物殿
鹿屋野比売命
番外・びわじまだいこん
漆部神社
甚目寺観音の境内に鎮座しています。御祭神は尾張国開拓祖神である天の火明命五世の孫 である三見宿称命で漆器、塗料に関する商工芸の守護神です。
鳥居
拝殿
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