第一二番 浄海山 観音寺 荒子観音
荒子観音は尾張四観音、
大名古屋十二支(申年)に
入っています。
第一三番 蟹江山 龍照院
木曽義仲が七堂伽藍及び十八坊を建立してできました。義仲の菩提を弔うために
巴御前が供養した大日如来(如来堂)があります。
境内には「蟹江町神社仏閣88ヶ所巡り」の案内がありました。
第一四番 白華山 大慈院 弥富観音
第一五番 天桂山 廣済寺
本堂と観音堂が同じ造りで渡り廊下によってつながっています。
蟹江の寺院は全体的に解放的な印象を受けました。小牧の各寺院が砦のような
造りであるのと対照的です。
第一六番 鳳凰山 甚目寺
甚目寺は尾張四観音に
入っています。また参拝経路の大徳院は尾張三霊場
の第二番札所です。甚目寺では毎月12日に観音楽市が開かれるそうです。

南大門(仁王門) |
 本堂 |
 東門 |
 六角堂 |
 三重塔 |

大徳院本堂 |

願かけえびす大黒(大徳院) |

えびす大黒(大徳院) |
第一七番 長沼山 萬徳寺
 山門 |
 本堂 |
 多宝塔 |
 六地蔵 |

境内の様子(左の端に本堂) |
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第一八番 建雲山 龍潭寺
第一九番 大香山 桂林寺
第二十番 継鹿尾山 八葉蓮台寺 寂光院
尾張最古刹観音霊場で、真言宗智山派に属し、「継鹿尾観音」と呼ばれています。秋の紅葉の
見事さから、「もみじでら」とも呼ばれています。御本尊の千手観音は日本武尊の作、また
不動尊は弘法大師の御作と伝えられ、「厄除不動尊」の名で親しまれています。
参道の階段は、七福坂と呼ばれ、坂の途中に「厄除不動」を祀った「不動堂」があります。七七月まいりで
知られている随求堂と本堂は渡り廊下で繋がっています。名古屋〜岐阜が遠望できる展望台の上には
筆弘法大師が祀られています。
また、本堂裏手からは、東海自然歩道を通って継鹿尾山山頂(273m)へ続く登山道があります。
寂光院は、尾張三弘法(一番)
東海三十六不動尊(二番)
にも入っています。

総門 |

七福坂 |

恵比寿坂 |

毘沙門坂 |

福禄寿坂 |
 不動堂(厄除不動) |
 本堂 |

随求堂 |
 展望台への階段 |
 筆弘法大師 |

弁天堂 |

馬鳴堂 |
第二一番 愛藤山 小松寺
仁王門が新しく作り直されていて、本堂の古さとの取り合わせがアンバランスな
感じを与えます。寺を取り囲む石垣の上に七福神の石像が
ありますが、石垣の大きさに比べて小さな感じがしました。
小松寺には小牧十観音(一番)の
碑がありました。
第二二番 久保山 陶昌院
山門の前にちょっと急な階段があり、本堂の左手前に陶昌観音がおかれてあります。陶昌院には
遍照二十一大師(四番)の
碑がありました。